【起業術】量から質への転換で成果を出す!守破離で理解する行動の極意

みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

「質より量が大事」
「いや、量より質でしょ」

起業やビジネスの世界で
よく議論されるテーマです。

あなたはどちら派ですか?

実は、この議論には
明確な答えがあります。

それは「守破離」という
日本の伝統的な考え方の中に
隠されていました。

今日は、起業で成果を出すための
「行動の量と質」について
お話しします。

守破離とビジネスの関係

「守破離」という言葉を
聞いたことがあると思います。

武道や芸事の世界で
使われてきた学びの段階を
示す言葉です。

【守】
お手本のやり方を忠実に
再現できるように、
徹底的に繰り返す。

TTP(徹底的にパクる)と
言われることと同じですね。

【破】
学んだ方法を応用し、
改善していく。

【離】
「破」が昇華して、
独自のやり方を確立する。

これを起業における
「行動の量」と「行動の質」に
当てはめてみると
どうなるでしょうか?

「守」は行動量が求められる段階
「破」は行動の質を求め出す段階
「離」は行動の質が大きく変わる段階

このような関係が
見えてきます。

水泳から学ぶ量と質の関係

わたし自身の経験で
この関係がよく分かる
エピソードがあります。

水泳を始めたばかりの頃、
わたしは必死でした。

バタバタと手足を動かし、
めちゃくちゃ掻いて、
泡だらけになりながら
泳いでいました。

でも、その割に
全然進まないんです。

これが「量」の段階です。

とにかくもがく。
考えなくても動く。
そういう時期が
必ずあります。

ある日、上手な人の
泳ぎを見ていて
気づきました。

「あれ?あの人、
そんなに掻いてない」

上手な人は実に優雅に
泳いでいるんです。

もがいていないんです。

そこでわたしは
重要なことに気づきました。

「掻いて進もうとしているけど、
本当は伸びている時に
進むんだな」

この気づきを得てから
練習の質が変わりました。

だんだんと掻く回数が
少なくなっていき、
より少ない動作で
たくさん進めるように
なったんです。

これが「効率化された瞬間
だったと思います。

クロール1かき2する間に
バタ足は6〜7回くらい。

そこに落ち着いていきました。

量の先にしか質はない

ここで大切なのは、
最初からスマートに
泳ごうとしても
無理だったということです。

もがいた経験があったから、
上手な人のフォームを見て
「あ、そういうことか」と
気づけたんです。

量をこなしていなければ、
質への気づきは
生まれなかったでしょう。

これは起業でも
まったく同じです。

NBA選手が語る「質」の本質

興味深い話があります。

今NBAで活躍している
八村塁選手が、
日本の子どもたちに
アドバイスをした時のことです。

「量より質だ」

八村選手はそう
伝えたそうです。

「3時間体育館にいる必要はない。
1時間で十分だ」

一見すると
「やっぱり量より質なんだ」
と思えます。

でも、よく考えてください。

これは「3時間分の練習を
1時間に凝縮する技術」の
話なんです。

そのキャンプに参加していたのは、
プロを目指す選抜された
レベルの高い子どもたち。

すでに基礎ができている
選手たちです。

バスケットを始めたばかりの
初心者にこの話をしても
意味がありません。

まず地道に基礎練習を
量をこなしていく。

その経験があって初めて、
世界の一流選手が言う
「量より質」の意味が
理解できるようになるんです。

徹底的にやる、の本当の意味

「守破離」の「守」は、
TTPと言われます。

「徹底的にパクる」。

この「徹底的に」とは
どういう意味でしょうか?

それは、
考えなくても再現できるほど、
お手本のやり方が
身についている状態です。

もちろん、起業家は
オールラウンダーである
必要はありません。

「守」の段階で、
「これは自分でやるより
得意な人に委任した方がいい」
という経営判断をすることも
必要です。

しかし、その判断をするには
前提があります。

「お手本のやり方を
徹底的に再現してみた結果」

この経験があってこそ、
正しい判断ができるんです。

効率化は結果が出てから

わたしが水泳で
効率化に気づいたのは、
25メートル泳げるように
なった頃でした。

つまり、一度結果を
出しているんです。

バタバタともがいて、
めちゃくちゃ掻いて。

それでも25メートル
泳げるようになっていた。

そこで初めて
「あれ?なんでだろう?」
と考える余裕が生まれました。

成果を出した後だから、
次のステージへ行く
きっかけが生まれたんです。

起業も同じです。

まずガムシャラに行動して、
何らかの成果を出す

その先にスマートな
やり方が見えてくる

いきなりスマートには
成立しないんです。

仮にできたとしても、
再現性がありません。

効率化の3つのステップ

行動量を確保して
結果が出てきたら、
次に考えるのが効率化です。

効率化とは、つまり
作業量を減らすということ。

同じことを少ない作業量で
できないか?

そう考えるわけですが、
3つのポイントがあります。

1. やらなくていいものを見つける

たくさんやってきた
行動の中で、
実はやらなくていいものが
あるかもしれません。

「これ、いらないな」

そう気づいたら、
それをやめるだけで
効率化になります。

2. 同時にできることを探す

別々のタイミングで
やっていたことを、
同時にできないか?

ついでにできないか?

そんな工夫を探します。

例えば、わたしは
ブログを書く時に
メルマガも同時に書きます。

別々に書くより
効率が上がることが
分かったからです。

最近は生成AIも
活用しています。

企画を考えて、
文章を書いて、
提出する。

この一連の作業を
一気通貫でやると
2時間かかります。

でも、5分あれば
企画のアイデアを
ChatGPTに投げておける。

その後、車で移動しながら
返ってきた内容を確認して
また返す。

机に座れる時には
次の作業に移れる。

こうして分けることで、
2時間まとまった時間が
取れなくても
週7個作ることができます。

3. 分けられるものを分ける

逆に、同時にやっていたものを
分けた方がいいケースも
あります。

ブログを書く作業を
例にすると、

・アイデアを出す
・原稿を書く
・システムに登録する

この3つは実は
分けられます。

アイデア出しだけ
先にやっておく。

原稿を書く作業だけを
集中してやる。

システムへの登録は
誰かにお願いする。

こうして分けることで、
効率化だけでなく
他者への委任も
可能になります。

あなたは今どの段階ですか?

さて、ここまで読んで
あなたはどう感じましたか?

「まだ行動量が足りないな」
と思った方。

まずは行動量を
確保することに集中してください。

決断力を高め、
判断基準を明確にして、
とにかく動く。

考えすぎずに、
まずやってみる。

その量の先に
気づきが待っています。

「ある程度行動量は確保できている」
と思った方。

今日お伝えした
効率化の3ステップを
実践してみてください。

  1. やらなくていいものをチェックする

  2. 同時にできることを確認する

  3. 分けてできることを検討する

この視点で
今の行動を見直してみると、
新しい発見があるはずです。

量から質への転換が成長の証

起業の世界では、
「もがく時期」を
避けようとする人が
たくさんいます。

「最初から効率的にやりたい」
「スマートに成功したい」

その気持ちは
よく分かります。

でも、わたしは
はっきり言います。

量の先にしか
はありません。

もがいた経験があるから、
効率化のヒントが見える。

バタバタやった経験があるから、
スマートなやり方に気づける。

その過程を
飛ばすことはできません。

もし今、あなたが
「うまくいかないな」
「効率が悪いな」
と感じているなら、

それは成長の前兆かも
しれません。

量を確保している証拠です。

その先に必ず、
質への転換点が
訪れます。

諦めずに、
一歩一歩進んでいきましょう。

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