みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「質を高めたいのに、
なかなか成果が出ない」
「効率的にやりたいのに、
いつも時間が
足りなくなってしまう」
そんな悩みを
抱えていませんか?
起業やビジネスを
始めたばかりの頃、
誰もが効率的に
質の高い仕事を
したいと思います。
でも、
いきなり質を求めても
うまくいかない。
なぜでしょうか?
今回は、
「量」と「質」の関係、
そして量をこなした先に
待っている
効率化のコツについて
お話しします。
この記事を読めば、
今のあなたが
何をすべきか、
次のステージに
進むための
ヒントが見えてくるはずです。
いきなり質は取れない理由
結論から言うと、
量の先に質があります。
いきなり質を
取りたいと思うのは
人間の性ですし、
その気持ちは
よくわかります。
でも、
効果を出したい時には
やはり量が必要。
そして効率を求める時に
初めて質が必要になる。
この順番を
間違えないことが
大切なんです。
わたし自身、
水泳を例に
考えてみたことがあります。
泳ぎが下手な人は、
めちゃくちゃ
バタバタします。
手も足も
必死に動かして、
水しぶきを
たくさん上げる。
でも、
その割に進まない。
これって、
高い行動量で
やっているんです。
でも効率は
悪いんですよね。
量をこなして初めて見えてくるもの
最初はわたしも
バタバタと
もがいていました。
でも、
泳げるようになりたくて
必死に練習を続けました。
そして25メートル
泳げるようになった時、
ある気づきが
ありました。
上手な人を見ると、
実に優雅に
泳いでいる。
もがいていないんです。
その時に
1つ気づいたことが
ありました。
「漕いで進もうとするけど、
本当は伸びている時に
進むんだな」
そこに気づいてから
練習していくと、
だんだん漕ぐ回数が
少なくなってきました。
同じ距離を
少ない回数で
進めるようになり、
タイムが短くなった。
これが効率化された
瞬間だったと思います。
クロール1かき、
2かきする間に
バタ足は6、7回。
このペースに
落ち着いてきたんです。
でも、
この効率化のポイントは、
最初にバタバタと
もがいたからこそ
見つけられたもの。
量をこなす
プロセスがあったからこそ、
質への転換が
できたんです。
スポーツの世界でも同じこと
NBAで活躍する
八村塁選手が、
日本の子供たちに
教える機会が
あったそうです。
そこで八村選手は
「量より質だ」と
アドバイスしたと
聞きました。
どういうことかというと、
他の人が1時間でやることを
満足にこなさず
きっちりやれば
20分でできる。
世界基準の選手たちは、
質にこだわった練習を
しているということです。
「3時間体育館にいる必要はなく、
1時間体育館で練習すればいい」
そんな趣旨の
話だったそうです。
でも、
これを聞き間違えては
いけません。
3時間やっている練習量を
1時間に凝縮する
という話なんです。
そのキャンプに
参加していた子供たちは、
すでに選抜された
レベルの高い
子供たちでした。
だから、
その話が通用する。
でも、
バスケットを始めたばかりの
初心者に
同じことを言っても
あまり意味が
ないんですよね。
まず地道に
基礎練習と言われるような
ところを
量をこなしていく。
そして初めて、
「量より質」という
世界の一流プレイヤーが
言っていることが
理解できるようになる。
わたしの水泳の話と
共通しているのは、
もがいて行動した
経験がなかったら、
綺麗な人のフォームを見ても
気づくものがなかった
ということです。
自分でこうありたいと
思って行動している。
だけど、
なんかちょっと
思っているのと違う。
そう感じた時に、
他の人のやり方がヒントになり、
効率化できる気づきを
得られるんです。
効率化の3つのポイント
では、
行動量を確保して
結果を出してきたら、
次に何をすべきか。
それが効率化です。
効率化とは、
つまり作業量を減らすこと。
同じことを
少ない作業量で
できないか
考えることです。
ここで、
効率化のポイントを
3つご紹介します。
1つ目は、
今までたくさんやってきた
行動量の中で
「やらなくていいもの」が
ないかをチェックすること。
「これ、いらないな」
というものが
見つかるかもしれません。
やらなくていいものが
見つかれば、
それをやめるだけで
作業量を減らせます。
2つ目は、
「同時にできるもの」が
ないかを考えること。
別々のタイミングで
やっているけど、
実は同時にできる。
あるいは、
ついでにできる。
そんなことが
発見できるはずです。
例えばわたしの場合、
ブログを書いて
メルマガを書く。
これを実は
同じタイミングで
やった方が
効率が上がることに
気づきました。
今は1つの記事を書いたら、
それをベースに
1つのメルマガを書く。
そんなやり方を
しています。
3つ目は逆で、
「分けた方がいいもの」が
ないかを考えること。
同時にやっていたけど、
分けることが
できないか。
例えば
ブログを書く時、
まずアイデアを出す、
記事を書く、
原稿を書く、
それをシステムに登録する。
この一連の流れを
今まで一気通貫で
やっていたとします。
でも、
まずアイデア出しだけを
切り出せるんじゃないか。
原稿だけ書くところを
切り出せるんじゃないか。
そう考えると、
分けてやった方が
効率的にできる部分も
あるんです。
最後のシステムに
登録するところは、
ただ分けるだけじゃなく
誰かにお願いする
こともできます。
最近は生成AIも
活用できます。
企画を考えて
文章を書いて
提出する。
この作業を
一気通貫でやると
2時間くらいかかる。
週に2時間確保できる
タイミングがないと
進まないことになります。
でも、5分あったら
企画のアイデアを
ChatGPTに投げておく。
その後、
ChatGPTが返してくれている間、
車で移動している。
到着したら内容を見て
また返す。
こんな感じで
企画をChatGPTを使いながら
進めておく。
そして机に座れる時には
次の作業に移る。
こうして分けることで、
2時間まとめて取れなくても
週7個作ることが
できるようになります。
あなたが今すべきこと
さて、
ここまで読んで
いかがでしたか?
大切なのは、
今のあなたが
どのステージにいるか
を知ることです。
もしまだ
行動量を確保できていないなら、
まず行動量を確保しましょう。
がむしゃらに
やってみることです。
そして、
すでに行動量が確保できて、
ある程度の結果が
出ているなら、
今日お伝えした
3つの効率化ポイントを
実践してみてください。
-
やらなくていいものがあるかを確認する
-
同時にできることがないかを確認する
-
分けてできることがないかを確認する
この3つをチェックして、
スケジューリングしてみる。
きっと、
あなたのビジネスが
次のステージに
進むはずです。
量をこなした先に、
必ず質への転換の
タイミングが訪れます。
そのタイミングを
見逃さず、
着実にステップアップして
いきましょう。
Youtube動画『あなた商品化ラジオ』
でも詳しく解説しています↓
https://www.youtube.com/watch?v=hoozSGRNXuY&t=307s
ぜひご覧ください!
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