みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「SNSで毎日発信もしてるし
ビジネス交流会にも参加してる。
でも、なぜか反応がない…」
こんな悩みを抱える
起業家の方から
よくご相談をいただきます。
WEBもリアルも
両方頑張って
認知活動をしているのに
なぜかお客様に繋がらない。
実は、この問題には
多くの人が陥る
共通の盲点があります。
わたし自身も
起業当初は
まさに同じ罠に
ハマっていました。
今日は認知活動を
集客成功に変える
3つのポイントを
お伝えします。
わたしも陥った認知活動の罠
起業当初のわたしも
まさに同じ状況でした。
システムエンジニアから
起業支援コーチに転身した際に
「とにかく知ってもらわなければ!」
と必死に認知活動を
していました。
毎日のSNS・ブログの投稿。
週に3回の
ビジネス交流会参加。
セミナーでの自己紹介。
名刺交換の数を
競う日々。
でも振り返ってみると
「何をしている人か」は
伝えていたものの
「誰の、 どんな悩みを解決する人か」
ここが全く
伝わっていませんでした。
認知活動で陥りがちな3つの勘違い
多くの起業家が
陥りがちな勘違いが
3つあります。
わたし自身も
最初の1年間は
この3つの勘違いを
すべてやってしまいました。
勘違い1は
とにかく多くの人に
知ってもらえばいい
という考えです。
SNSのフォロワー数や
交流会での名刺交換枚数を
増やすことに必死になって
いませんか?
でも、
100人に薄く知られるより
10人に深く必要とされる方が
圧倒的に集客に繋がります。
勘違い2は
自分の商品・サービスを
説明すればいい
という考えです。
「私は○○コンサルタントです」
「△△の資格を持っています」
このような自己紹介を
してしまいがちですが
聞いている相手にとっては
まだ「他人事」なんですね。
勘違い3は
継続すればそのうち結果が出る
という考えです。
確かに継続は大切です。
でも方向性が間違っていると
どれだけ続けても
結果は出ません。
集客成功に変える3つのポイント
では、どうすれば
認知活動が集客に
繋がるのでしょうか。
3つのポイントを
お伝えします。
ポイント1は
「誰に」を絞り込むことです。
WEBでもリアルでも
「誰に向けて」
発信・発言しているかを
明確にしましょう。
例えば、
起業1年目当時の
わたしの場合
「起業したい会社員全般」から
「手持ちのスキルを活かして
起業したい中堅会社員」
に絞りました。
交流会では、
この「誰に」を意識した
自己紹介に変えたところ
「実は私も…」という相談が
格段に増えました。
ポイント2は
「困りごと」から入ることです。
あなたの商品説明ではなく
相手のお困りごとから
会話を始めましょう。
SNSでも交流会でも
「こんな悩み、ありませんか?」
「実はわたしも同じことで
困っていた経験があります」
このように
相手の悩みに寄り添うことで
「この人、分かってくれそう」
と思ってもらえます。
ポイント3は
「体験談」を語ることです。
完璧な成功談よりも
失敗や苦労した体験談の方が
人の心に響きます。
たとえば、
わたしの場合ですが
起業したくても
13年間できなかった話。
最初のお客様との
関係構築に苦労した話。
家族に心配をかけた話。
このような本人ならではの
「人間らしさ」を見せることで
親近感と信頼感が
生まれるんですね。
K美さんの成功事例
整理収納アドバイザーの
K美さんは
SNSもビジネス交流会も
毎月欠かさず参加していましたが
お客様の獲得に繋がらない状況が
続いていました。
そこで一緒に見直したのが
以下の3点です。
1つ目は
「片付けに悩む人全般」から
「在宅ワークで集中できない
起業家女性」に絞込み。
2つ目は
「整理収納の技術」ではなく
「仕事に集中できない環境の悩み」
から入る。
3つ目は
自身の在宅ワーク失敗談を
正直にシェア。
この変更をしてから3ヶ月で
個別相談の申し込みが入り始め
半年後には安定した収入を
得られるようになりました。
やっていることは
同じです。
でも「伝え方」を変えただけで
結果が劇的に変わったんです。
認知活動は「量」ではなく「質」
認知活動は
「量」ではなく「質」です。
今回お伝えした
3つのポイント
-
「誰に」を絞り込む
-
「困りごと」から入る
-
「体験談」を語る
この視点で
今の認知活動を
見直してみてください。
SNSでも交流会でも
「この人に相談してみたい」
と思ってもらえる存在になることが
集客成功の鍵です。
あなたを必要としている人は必ずいます
あなたの知識・スキル・経験を
必要としている人は
必ずいます。
その人たちに
適切な方法で伝えることができれば
認知活動が確実に集客に
繋がるようになります。
今日のアクションは
「今の認知活動は
誰のどんな困りごとに
向けたものか?」を見直してみる
これだけです。
ぜひ一度
考えてみてくださいね。
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