あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
サービスを公開したのに
申し込みが来ない。
SNSで発信しているのに
反応がない。
こういった相談を受けるとき
わたしがまず確認することが
あります。
「待っていませんか?」
商品やサービスを
世に出した瞬間は
ゴールではありません。
そこからが
本当のスタートです。
今日は
自分で売上を作れる人と
そうでない人の
決定的な違いをお伝えします。
「売れた」と「売った」は全く別のこと
起業して間もない頃
わたし自身も
サービスを公開したら
誰かが見つけて
申し込んでくれると
どこかで思っていました。
でも現実は違いました。
待っているだけでは
何も起きない。
これは多くのクライアントが
最初にぶつかる壁です。
「売れた」とは
お客さまが
自ら探して
たまたま見つけて
買ってくれた状態です。
「売った」とは
自分から働きかけて
価値を届けて
選んでもらった状態です。
この違いを意識するだけで
ビジネスへの向き合い方が
大きく変わります。
「売れないはずがない」と考えられるか
わたしがクライアントと
一緒に商品を作るとき
必ずお伝えすることがあります。
「反応がないのは
商品がダメなのではなく
伝え方がまだ
最適化されていないだけです」
売上を自分で作れる人は
思考の前提が違います。
「なぜ伝わっていないのか」
「どうすれば届くのか」
この問いを持ち続けて
試行錯誤を繰り返せる人が
最終的に結果を出しています。
うまくいかないと
すぐに「この商品はダメだ」と
諦めてしまう人との差は
能力ではなく
この思考の違いだけです。
働きかけを変えたら結果が変わった
あるクライアントの話です。
コーチングのサービスを
始めたばかりの頃
プロフィールを整えて
投稿を続けていましたが
なかなか申し込みが
来ない状態が続いていました。
そこでわたしと一緒に
過去に関わったお客さまの
声を振り返る作業を
しました。
「どんな言葉で
相談してきたのか」
「どんな変化が
一番喜ばれたのか」
その言葉をそのまま
発信に使うようにしたところ
「これは自分のことだ」と
感じた方から
問い合わせが来るように
なりました。
サービスは
何も変えていません。
働きかけ方を
変えただけです。
「待つ」から「作る」へ
もう一つ
よくあるパターンがあります。
セミナーや講座を
開催するとき
告知を一度出して
反応を待っている。
これは「売れた」を
待っている状態です。
自分で売上を作れる人は
告知を出した後も
動き続けます。
過去に相談してくれた方に
個別にメッセージを送る。
参加をためらっている方の
不安に先回りして
情報を届ける。
締め切り前に
もう一度声をかける。
こういった
地道な働きかけの積み重ねが
「売った」という結果を
作っていきます。
待つだけでは
たまたまの売上しか
生まれません。
小さな働きかけから始めればいい
「自分から売り込むのは
苦手です」
こう感じる方も
多くいます。
でも
売り込みと
働きかけは違います。
お客さまが
今どんなことで悩んでいるかを
想像して
その悩みに寄り添う情報を
届けること。
それは
押しつけではなく
サービスです。
まず
過去に関わったお客さまに
近況を聞いてみる。
発信を見てくれている方に
「何か気になることはありますか」と
声をかけてみる。
この小さな一歩から
始めてみてください。
まとめ|売上は待つものではなく作るもの
商品やサービスを
世に出したら
そこからが本番です。
反応がないのは
商品が悪いのではなく
まだ届いていないだけです。
「どうすれば伝わるか」を
考え続けて
自分から働きかける。
この姿勢を持てるかどうかが
ビジネスが育つかどうかの
分かれ目です。
あなたがすでに持っている
経験やスキルには
十分な価値があります。
あとは
自分から届けに行くだけです。
それがわたしの言う
「あなた商品化」の
実践です。
もし「あなた商品化」について
もっと詳しく知りたい、
実際に始めてみたいと思った方は
下記をクリックして無料メール講座に
ご参加ください。↓↓↓







コメントを残す