【起業術】「いい仕事をしていれば お客様は来る」が通用しなくなる理由

みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

イラストレーター、
ジュエリーデザイナー、
パティシエ、セラピスト——。

手に職を持って独立した方から、
こんなご相談をいただくことが
増えてきました。

「お客様には喜んでもらえている。
でも、来月の仕事がどうなるか
わからなくて不安です」

腕には自信がある。
リピーターもいる。

それなのに、
収入が安定しない。

今回は、技術力がある方ほど
陥りやすい「ある思い込み」
についてお話しします。

この記事を読み終えた頃には、
今の状況を変えるための
ヒントが見つかるかもしれません。

会社員時代と独立後で変わっていること

技術を持った方が独立すると、
多くの場合こう考えます。

「いい仕事をしていれば、
お客様は自然と来てくれるはず」

この考え方、
間違いとは言い切れません。

でも、ここにひとつ
見落としがちなことがあります。

会社や組織に属していた頃は、
自分の代わりに誰かが
集客をしてくれていたのです。

レストランなら
お店の看板や立地が集客を担い、

デザイン事務所なら
営業担当が仕事を取ってきてくれる。

つまり、自分は
「作ること」に集中できる環境が
整っていたわけです。

ところが独立した途端、
その仕組みがなくなります。

作る仕事も、届ける仕事も、
全部自分でやる必要が出てくる。

なのに「作ること」だけに
全力を注いでしまう。

これが、腕はいいのに
仕事が安定しない方に
共通するパターンです。

口コミと紹介だけでは波が大きくなる

「でも、紹介でお客様が
来てくれているから大丈夫」

そう感じている方も
いらっしゃるかもしれません。

もちろん、紹介や口コミは
とてもありがたいものです。

信頼の証ですし、
紹介で来てくださった方は
良いお客様になることが多い。

ただ、紹介には
ひとつ大きな特徴があります。

「いつ来るか」を
自分ではコントロールできない
ということです。

今月はたくさん紹介があったけど、
来月はゼロかもしれない。

忙しい月と暇な月の差が
どんどん大きくなっていく。

これは技術力の問題ではなく、
届ける手段が紹介「だけ」に
なっていることの問題です。

Bさんに起きたこと

パティシエとして15年の
経験を持つBさんという方が
いらっしゃいました。

ホテルの製菓部門で
長く腕を磨いてきた方です。

独立して小さなお菓子工房を
開いたとき、最初は順調でした。

知人や元同僚からの注文が入り、
「やっぱり腕があれば
仕事は来るんだな」と
手応えを感じていたそうです。

ところが半年ほど経つと、
知り合いからの注文が一巡して
急に仕事が減りました。

Bさんがそこで取った行動は、
「もっと腕を磨こう」でした。

新しいレシピを開発し、
素材にもこだわりを強め、
商品の質をさらに上げていった。

でも、状況は
ほとんど変わりませんでした。

なぜなら、どれだけ良い
お菓子を作っても、
それを知らない人には
届かないからです。

Bさんの転機は、
「届ける仕組み」について
考え始めたときでした。

自分のお菓子を必要としている
のはどんな方なのか。

その方はどこで情報を
探しているのか。

どうすれば見つけて
もらえるのか。

考えた結果、
Bさんは小さなことから
始めました。

地元のカフェに
焼き菓子のサンプルを
置いてもらったり、

季節のお菓子の写真を
SNSに投稿したり。

どれも「売り込み」ではなく、
「自分の仕事を必要としている人に
見つけてもらう」ための
小さな工夫です。

そこから少しずつ、
紹介以外のルートで
お客様が増えていきました。

Bさんは振り返って
こうおっしゃいました。

「技術を磨く時間と同じくらい、
届けることに時間を使って
よかった」と。

「売り込み」と「届ける」はまったく違う

手に職を持った方の中には、
「営業」や「集客」という
言葉に抵抗を感じる方が
少なくありません。

「自分はものを作る人であって、
売り込む人ではない」

その気持ちはよくわかります。

でも、ここで
ひとつ区別しておきたいことが
あります。

「売り込み」と「届ける」は
まったく違うということです。

売り込みは、
相手が求めていないのに
押しつけること。

届けるというのは、
自分の技術を必要としている人に
見つけてもらえる状態を
作ることです。

あなたの技術を
本当に必要としている人は、
きっとどこかにいます。

でも、その人は
あなたの存在をまだ
知らないかもしれない。

届ける仕組みを作るというのは、
その人との間に橋を架ける
ようなものです。

押し売りとは正反対の、
とても誠実な行動だと
わたしは思っています。

技術を活かすために必要なもうひとつの力

ここまで読んでくださった方の中に、
「じゃあ具体的に何をすれば?」
と思った方もいらっしゃる
かもしれません。

まずは、ひとつだけ
やってみてほしいことがあります。

「自分の仕事を、今どうやって
届けているか」を
書き出してみてください。

紹介だけなのか、
SNSも使っているのか、
ホームページはあるのか。

書き出してみると、
届ける手段が思っていたより
少ないことに
気づく方が多いのです。

そこに気づけたら、
ひとつ足してみる。

それだけで、
今の状況は少しずつ
変わり始めます。

技術を磨くことと、
届ける仕組みを作ること。

この2つが揃ったとき、
あなたの腕は本当の意味で
活かされるようになります。

今日の記事が、
そのことを考える
きっかけになっていたら嬉しいです。

もし「あなた商品化」について
もっと詳しく知りたい、
実際に始めてみたいと思った方は
下記をクリックして無料メール講座に
ご参加ください。↓↓↓


「起業はしたいけど、すぐに稼げるスキルがあるか不安」 「自信がない・・・」とお悩みのあなたへ

107名中103名が成果実証済!

新しい資格やスキルは一切不要!

あなたの「やりたいこと」「スキル・経験」から、【成功する起業ネタ】を見つけ、

【売れる商品・サービス】を構築する方法を知りたくありませんか?






あなたの「やりたいこと」
「スキル・経験」を、たった10日で
売れる商品・サービスに変える!

【あなた商品化】メール講座

全10回の講座を【完全無料】公開!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください