ごくごく平凡な僕たち、銀行員に手玉に取られました!

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

先日、定期預金のことで
銀行へ行きました。

窓口で、手続きを終えて
通帳や印鑑を
カバンにしまっていると、、、

「亀田様は、
 外貨の定期預金などに
 興味はありませんか?」

と、窓口の女性から質問されました。

「特にないんだけどな、、、」

と、内心、思ったのですが、、、

「教えてください」と、答えました。

と言うのは、銀行の窓口で、
どんなアップセル(?)をするのか
興味が湧いたからです。

アップセル、と言うのは、

マーケティング用語なのですが
1つの商品・サービスを購入していただいた方に
「こちらもいかがですか?」
と進める行為のこと。

一昔前(二昔前?)だと、マクドナルドの
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
と言うのが、有名なアップセルでした。

彼女の説明によると、外貨は
「金利が日本円に比べて高いのが1番の魅力」
だそうです。

それに対して、

「でも、日本円に変えるときに、
為替手数料がかかるから、そんな金利差は
なくなってしまうのでは?」

と質問すると、

「確かに、窓口で日本円に変えると
手数料が高いのですが、
ネットバンキングをご利用いただくと、、、

と、すぐに反論処理されました。

おぉ、素晴らしい!

さらに、、、

「外貨の定期預金には、
ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・
NZドル・スイスフランとあるのですが、、、

“みなさん”、やはりドルを選ばれますね

と、続きました。

この“みなさん”は、マジックワードですよね。

“みなさん”と言ったって、
「外貨の定期預金を選んだ人の多数は」
と言う意味でしかないのに、

なんとなく、

「この銀行に来た全ての人が、
 ドル建ての定期預金を申し込んでいるんですよ。
 だから、よく分からないとしても大丈夫ですよ」

と暗に言われている感じさえします笑

彼女が、どこまで意図的だったのか?
銀行のトレーニングで教わったのか?
は、わかりません。

*流石に聞けませんでした笑

そして、こうしたアップセルの流れや
ワードの選び方などが

必ずしも、すべての業界やサービスに
合うかはわかりません。

わかりませんが、

人に良いものを紹介する、と言う
流れを意図的に作る大切さ

を改めて教えてもらった気分でした。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
人に良いものを紹介する、という
流れを意図的に作ることが、
顧客を大切にする、応援することにつながる!
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