みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー(R)の
亀田智仁です。
起業して順調にお客様が増え
売上も少しずつ上がってきた。
でも毎日目の前の作業に追われ
自分の休む時間がない。
そんな風に感じていませんか。
自分の手を動かす仕事は
確実にお金になりますが
自分の時間がなくなれば
売上の上限も決まります。
とくに50代からの起業では
体力勝負の働き方は
いつか限界がきてしまいます。
今回は忙しすぎる毎日から抜け出し
労働時間をグッと減らしながら
しっかり売上を作っていくための
意外な商品の作り方をお伝えします。
この記事を読むことで
忙しいばかりの働き方から抜け出し
余裕を持ってビジネスを育てる
具体的なヒントが手に入ります。
忙しすぎる人の共通点
私のもとには日々多くの
起業家さんからご相談が届きます。
その中でとても多いのが
「自分の労働力が限界で
これ以上売上が上がりません」
という切実なお悩みです。
とくにデザイナーさんや
制作に関わるお仕事の方は
この壁にぶつかりがちです。
物を作って納品する仕事は
どうしても時間がかかります。
打ち合わせをして
ご要望を丁寧に聞き出して
形にして何度も修正をして。
この作業を繰り返していると
集客や営業にかける時間は
どんどん削られてしまいますよね。
最初はInstagramなどの
SNSからのご依頼だけで
回っているうちはいいのです。
ですが同業のプレイヤーが増えると
ただ作品を載せるだけでは
差別化が難しくなってきます。
そこで焦りを感じて
異業種交流会などに出て
直接人と会って営業をしようと
行動を変える方も多いと思います。
しかし高額な制作サービスは
会ってすぐに売れるほど
簡単なものではありません。
そこで多くの方が悩むのです。
集客商品の落とし穴
そこでお客様との接点を作るため
「フロントエンド」と呼ばれる
集客用の商品を作ろうと考えます。
いきなり高額な商品は
なかなか買ってもらえないから
まずはお試し価格の商品を作り
そこから本命の商品へ
つなげていこうという作戦です。
たとえばあるデザイナーさんは
集客用のフロントエンドとして
「名刺作成」や「チラシ作成」を
お手頃な価格で作ろうとしました。
一見するととても良さそうな
アイデアに思えますよね。
でもここに大きな落とし穴があります。
私はその方にこう質問しました。
「その名刺作成のお仕事は
月に何人まで対応できますか?」
名刺を作るのにも
お客様へのヒアリングをして
好みのデザインを提案して
修正をしてようやく納品します。
本命の商品と同じように
やはり手間と時間がかかります。
月に対応できるのは
頑張ってもせいぜい数名でしょう。
これでは時間が足りないという
根本の解決にはなっていないのです。
本命の商品の考え方を
そのまま集客商品に持ち込んで
ただ安くしているだけのものは
良い集客商品とは言えません。
納品しないという新発想
ではどうすればいいのか。
私が皆さんにご提案したいのは
「納品しない商品」を作ることです。
「え?納品しないってどういうこと?」
そう思われたかもしれません。
仕事とはお客様に形あるものを
必ず渡さなければいけないという
思い込みを一度手放してみるのです。
たとえば完成品を作るのではなく
すでにあるものの「添削」をしたり
「ラフ案」を一緒に考える
といった内容はどうでしょうか。
その場でアドバイスをするだけなら
持ち帰って制作する時間は
完全にゼロになります。
こうすることで
1人に何日もかけていた時間が
わずか数時間で終わるようになります。
これこそが労働集約から抜け出す
とても大切なポイントになります。
1対多で時間を生み出す
そしてもう一つ。
もっともおすすめしたい
納品しない集客商品があります。
それが「セミナー」です。
セミナーの素晴らしいところは
納品物がないというだけでなく
一度に複数の方へ向けて
価値を提供できる点です。
今までなら4〜5人のお客様に
それぞれ3日ずつかけて
合計15日も費やしていたとします。
これがセミナーという形なら
1回2時間の枠の中で
4〜5人の方に同時に
お伝えすることができます。
15日かかっていたものが
たった2時間で終わるのです。
これなら集客にかける時間も
自分のプライベートな時間も
しっかり確保できますよね。
時間が生まれれば
心や体にも余裕ができます。
より良いサービスを考える
前向きな時間も作れるのです。
過去に私の知人も
集客のためだからといって
ステップメールの作成を
無償に近い形で請け負ってしまい
大変な思いをしていました。
労力をかけずに
お客様に価値を感じてもらう。
その視点が抜けていたのです。
今日からできる一歩
いかがでしたでしょうか。
売上を上げるためには
ただがむしゃらに働くのではなく
時間の使い方を変えること。
集客商品は「納品しない」を
前提に考えてみること。
真面目で職人気質の方ほど
安くしてたくさん作ろうと
一人で頑張りすぎてしまいます。
でも50代からのビジネスは
気力と体力に頼る働き方から
やり方を少し賢く変えていく
必要があります。
あなたがこれまで培ってきた
貴重な経験やスキルは
形あるものを納品しなくても
十分に価値があります。
この視点を取り入れるだけで
働き方は大きく変わります。
まずはご自身のビジネスで
「納品しなくても提供できる価値」が
何かないか考えてみてください。
きっとあなたらしい
新しい道が見えてくるはずです。
もし「あなた商品化」について
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