みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
今日は、商品開発の
発想についてお話しします。
一人で事業をしていると、
どうしても「自分だけで
どうにかしよう」と考えがちです。
でも、誰かと組むことを
前提に考えると、
急に選択肢が広がる
瞬間があります。
あるジュエリーデザイナーの話
わたしの仲間の起業家に、
こんな方がいます。
自分のオンライン
ショップだけでジュエリーを
販売していました。
でも、なかなか新規の
お客様に出会えず、
広告費もかけられない
時期が続いていたそうです。
そんなとき、ジュエリーを
紹介しているブログを
見つけました。
読んでいる人たちは、
まさに自分が届けたい
層と重なっていました。
ジュエリーが好きで、
手作りや自分らしさに
興味がある人たちです。
そこで、そのブログに
デザイナー養成講座の
広告を載せてもらう
ことにしたそうです。
すると、ただ商品を
売り込むよりも、
ずっと反応が良かった
と話していました。
すでにジュエリーに
興味を持っている人が、
「自分でも作れるように
なりたい」と、
講座の方に興味を
持ってくれたんです。
出しているものは
違っても、届けたい
相手が同じであれば、
広告の相性は
とても良くなる。
相手は、遠くに探しに行かなくていい
ここで大事なのは、
特別なコネクションを
探しに行ったわけでは
ない、ということです。
すでに自分の
お客様と同じ層を
持っている相手が、
案外身近なところに
いるものです。
普段見ているブログ、
参加している交流会、
SNSでつながっている人。
「この人のフォロワー、
自分のお客様と似ているかも」
そんな視点で周りを
見渡してみると、
候補は意外と見つかります。
大切なのは、相手の
持っているものと、
自分の持っているものを
並べてみることです。
一人で完結させようとすると、限界が来る
自分の商品だけで
完結させようとすると、
どうしてもできることに
限りが出てきます。
でも、組み合わせる
視点を持つだけで、
新しいビジネスの形が
見えてくることがあります。
もし今、自分の商品を
どう広げればいいか
悩んでいるなら。
一度、周りにある
別の商品やサービスと
並べてみてください。
組む視点が新しい一手を生む
そこに、次の一手が
見つかるかもしれません。
一人で抱え込まず、
誰かと組む発想を持ってみる。
それだけで、見える
景色が変わってきます。
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