みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
起業は
「何を選ぶか?」より
「何を”断つ”か?」の設計です。
今回は
迷いを減らす3つの視点を
お伝えします。
この視点を持つだけで
成果が大きく変わります。
実際に
わたしのクライアントは
この方法で
面談率が1.8倍に
なりました。
あなたも
同じ悩みを抱えていませんか?
良さそうな話に全部反応してしまう
起業すると
様々な誘いや提案が
やってきます。
「このセミナーに
参加しませんか?」
「このツールを
使ってみませんか?」
「このコラボ企画
どうですか?」
どれも良さそうに
見えるんですよね。
そして
全部やろうとしてしまう。
結果的に
どれも中途半端になって
成果が出ない。
わたし自身も
起業当初は同じ悩みを
抱えていました。
良さそうな話を
すべて受けて
気づいたら
時間も労力も
分散してしまって
何一つしっかり成果を
出せていなかったんです。
成果が出る人の共通点
でも
10年間で500名以上の方を
支援してきて
気づいたことがあります。
成果が出る人は
先に「やらない基準」を
決めているんです。
何をするかではなく
何をしないかを
明確にしている。
これが大きな違いでした。
たとえば
アスリート向けの
コーチングをしている
A子さんは
「やらない基準」を
3つ決めた翌月
コーチング申込の
面談率が1.8倍に
なりました。
何が変わったのか。
それは「集中」です。
選択=取捨選択
つまり
【断つほど集中が生まれる】
からです。
A子さんが決めた3つの基準
A子さんが決めた
「やらない基準」は
こうでした。
【1】アスリート以外の
クライアントは受けない
最初は「もったいない」と
思っていたそうです。
でも
ターゲットを絞ることで
メッセージが
明確になりました。
【2】単発セッションは
提供しない
継続的な関係を
築けるクライアントだけに
集中する。
この決断で
長期的な成果を
追求できるように
なりました。
【3】SNS発信は
Instagramだけに絞る
X、Facebook、noteなど
いろいろ手を出していたのを
やめました。
一つのプラットフォームに
集中することで
フォロワーの質が
上がったそうです。
この3つを決めただけで
劇的に変わりました。
やることが明確になり
メッセージが研ぎ澄まされ
クライアントに響く
ようになったんです。
決断とは何か
ここで
考えてみてください。
「決断」とは何でしょうか。
決断とは取捨選択であり
取捨選択とは
「選ばなかった
選択肢のメリットを捨てる」
という意味になります。
ですから
いざ決断が迫られると
どうしても
今の自分のまま
都合のいい結果
これが欲しくなり
優柔不断になって
しまいます。
当然、都合のいい結果も
得られません。
あるコンサルタントの
台詞を借りて表現すると
「最大の狂気は
現状を変えずに
変化を望むことである」
です。
わたしもこれを聞いたとき
ハッとしました。
全部欲しがっていたんです。
会社員の安定も
起業の自由も
すべての選択肢の
メリットも。
でも
それは不可能なんですよね。
決めて「断つ」ことで「立つ」
決断とは文字通り
決めて「断つ」こと。
自分の意思で「断つ」ことで
望む生き方が「立つ」わけです。
この言葉の意味を
深く理解したとき
わたしの起業が
変わりました。
何を断つかを
明確にすることで
何に集中すべきかが
見えてきたんです。
たとえば
わたしが断ったのは
・短期的な利益だけを
目的とした仕事
・自分の専門外の
コンサルティング
・毎日の発信(週に数回に絞る)
これらを断つことで
自分の強みである
「あなた商品化」に
集中できるようになりました。
そして結果的に
売上も安定し
クライアントの満足度も
上がったんです。
やらない基準がない危険性
「やらない基準」が
書面化されていないと
その場その場で
判断してしまいます。
良さそうに見える話が
来たら、つい受けてしまう。
そして、気づいたら
時間がなくなっている。
これは
会社員時代の強制力が
なくなったことも
影響しています。
会社員の時は
上司や締め切りという
強制力がありました。
でも、起業すると
すべて自分で決められる。
この自由が
逆に迷いを生むんです。
だからこそ
自分で基準を作って
自分を律する必要が
あるんですね。
セルフチェックしてみよう
あなたは
当てはまりますか?
□ 良さそうな話に
全部反応してしまう
□ 「やらない基準」が
書面化されていない
□ 会社員時代の強制力が
なくなり失速しがち
1つでも当てはまるなら
今すぐ「やらない基準」を
決めることを
お勧めします。
わたしのクライアントの
多くは
このチェックリストで
自分の状態に
気づきました。
そして
基準を決めることで
変わっていったんです。
起業は生き方の選択
起業というのは
単なる稼ぎ方以上に
「生き方の選択」
そのものなんですね。
起業した先には
お金、時間、
付き合う人の自由が
増えていきます。
仕事だけではなく
プライベートにも
いい影響を及ぼします。
会社員の安定収入を
捨てる代わりに
理想のライフスタイルを
手に入れる。
そんな「生き方の選択」が
起業です。
でも
その理想のライフスタイルを
実現するためには
何を断つかを
決めなければ
いけません。
全部は
手に入らないんです。
だからこそ
自分にとって
本当に大切なものを
選び取る。
そのために
他のものを断つ。
この覚悟が
必要なんですね。
今日から始めるアクション
では、具体的に
何をすればいいのか。
まずはあなたの
「やらない基準」を
3つ決めてください。
紙に書いて
目に見える場所に
貼っておく。
これだけで
大きく変わります。
決める時のポイントは
・具体的であること
・測定可能であること
・自分の強みに
フォーカスすること
たとえば
「〇〇以外の
クライアントは受けない」
「単発の仕事は
提供しない」
「〇〇のSNSだけに
集中する」
こんな風に
明確に決めるんです。
そして、その基準を
守る。
誘いが来ても
「やらない基準」に
当てはまるなら
断る勇気を持つ。
最初は
もったいないと
感じるかもしれません。
でも、断つことで
集中が生まれ
集中が成果を生むんです。
自分の意思で選択する
大事なのは
自分でしっかり確かめて
自分の「意思」で選択する
ということです。
誰かに言われたから
ではなく
自分で決める。
この
自分で決めるという行為が
起業の本質でもあります。
会社員時代は
多くのことが
決められていました。
でも、起業したら
すべて自分で決める。
その自由と責任を
楽しめるかどうか。
これが
起業に向いているか
どうかの
分かれ目かもしれません。
わたしは、この自由が
たまらなく好きです。
自分で決めて
自分で実行して
自分で責任を取る。
この生き方が
自分に合っていると
実感しています。
まとめ
起業は
「何を選ぶか?」より
「何を”断つ”か?」の設計です。
成果が出る人は、先に
「やらない基準」を
決めています。
断つほど集中が生まれ
集中が成果を生みます。
あなたも今日から
「やらない基準」を
3つ決めてみてください。
きっと迷いが減り
成果が変わるはずです。
決断とは
決めて「断つ」こと。
自分の意思で「断つ」ことで
望む生き方が「立つ」。
この言葉を
忘れないでくださいね。
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