みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
先日、
40代の会社員Aさんから
こんな話を聞きました。
新卒で入社して
20年以上が経ったある日、
定年退職する上司の送別会で
こんな質問をしたそうです。
「生まれ変わっても、
同じ会社に入って、
同じ仕事をしたいですか?」
上司の答えは、
【絶対ヤダ】だったと。
現役時代は
「仕事を好きになれ」と
部下に言っていた上司が、です。
Aさんはこう続けました。
「自分が定年退職の時に、
同じ思いをするのは、
正直ちょっと惨めかなと。
だったら、今からでも、
やりがいのあることを
やりたいなと思いました」
もしあなたが
40代や50代で、
今の会社での日々に
やりがいを感じられなく
なっているとしたら。
今日の話は、
あなたの未来を変える
きっかけになるかもしれません。
40代50代が直面している現実
20代の頃は、
会社も自分も成長を求められ、
それ自体がやりがいに
なっていました。
でも40代になると、
得られる成長は少なくなり、
求められるのは実績と結果。
やりがいは相対的に枯れ、
お金を稼ぐことが
メインの目的になって
しまうんですよね。
そうなると、
そこに居続けることが
非常に辛くなります。
転職も
40代後半になってくると
相当な実績がないと
難しくなってきます。
じゃあ、
このまま定年まで
我慢し続けるのか。
いえ、
もっと辛い現実が
待っている可能性があります。
もっと辛い未来が待っている
わたしは京都の話を
よく例に出します。
かつて京都は、
修学旅行や日本人観光客で
賑わっていました。
清水寺や金閣寺を
楽しむ場所でした。
でも20年経った今、
どうなっていますか?
インバウンドの
海外のお客様が多数を占め、
日本人が京都に
行きたくなくなっている。
いえ、
行けなくなっている
と言った方が正しいかもしれません。
ホテルが高くなり、
外国人が大勢いる中、
本来自分たちの場所なのに
行けないという状況です。
これと同じことが、
企業でも起きる可能性が
高いんです。
企業統合が進み、
同じポジションの人が重複すれば、
リストラや望まない異動の
対象になります。
その時に真っ先に
ターゲットになるのが、
40代50代なんですよね。
さらに、
株主が外国資本になり、
社員も外国人が増えてくる。
そうなった時に、
今いる場所が辛いどころか、
その場所さえなくなる
可能性があるわけです。
実際に横須賀の日産も
外国人が社長になって
工場が閉鎖されました。
この状況、
特に40代には
逃げ場所がない上に、
その逃げ場所さえ
なくなるかもしれない
という二重の危機です。
自衛の策として「自分の事業」を持つ
会社は
守ってくれなくなります。
周りが
助ける準備をしてくれません。
だったら、
自分で自分を守る策が
必要になってきます。
その選択肢として
注目すべきなのが、
「自分の事業を持つこと」
だとわたしは考えています。
転職したとしても、
転職先も同じような
外国資本や外国人社員が
メインになる状況が
待っている可能性があります。
この確率は
年々上がっていくでしょう。
そうなると、
転職は回避する選択肢として
有望ではなくなる
かもしれないんです。
ただし「儲かりそう」では失敗する
ここで大事なのは、
「自分にも儲けられそうな事業」
という発想では
良くないということです。
なぜなら、
それはやりがいがなく、
儲けを優先しているものだから。
今の会社で
苦痛を感じているのは、
お金のためだけに
いるからですよね。
それをもう1個増やすような
ことになってしまうんです。
そうすると、
その事業も苦痛になります。
「やりがい」と「夢中」をど真ん中に
だからこそ、
自分のやりがいや夢中を
その事業のど真ん中に
置くことが大事なんです。
もちろん
稼げるようにしていくんですが、
それ以上に大事なのが、
自分のやりがいと夢中。
これがあると、
提案も営業も集客も
自然と進み出します。
普通なら
売ろうとしないし、
提案しようとしないものを、
「これやれたらいいな」
という思いがあると、
どんどん動けるんです。
結果的に行動量が増え、
行動が長く続くようになり、
その結果として
売上がついてくるわけです。
わたし自身、
30代で会社を辞めて、
10年ほど会社に頼らない
期間がありました。
コーチングやコンサルティング、
特にアイデアを出す仕事が
大好きで、
それを仕事にできて
本当に良かったと思っています。
お金がどれくらいつくかは
正直当時は読めませんでした。
でも結果的に、
そこをクリアできるように
なってきたんです。
最初から儲かりそうだ
という発想ではなく、
やりがいあることに
チャレンジしたいという思いで
自分の事業をやった結果です。
5年スパンで育てていく
今のところ、
給料という安定の収入が
ありますよね。
それがあるうちに、
やりがいや夢中をど真ん中にした
事業を育てていく。
正直、
すぐにはできないと思います。
でも時間をかけてでもいいので、
例えば5年以内のスパンで
事業を育てる。
今の給料と同じくらい、
あるいは今の給料の半分でも、
人によって目標は様々だと思います。
それを達成していこうという
ことをまず作っていくのが
大事だと考えています。
独立しろとは
言わないんですけれども、
できる方は早くおいでよって
わたしは思っています。
副業という形で
ランディング期間を設けて
やっていくのは
とてもポジティブです。
外部環境は待ってくれない
話を戻すと、
自分を守るためにという
ところなんですよね。
外部環境が
ドラスティックに
ここ数年で変わっていくでしょう。
わたしたちの日本の事情以外の
ことも影響していくし、
もっと言うと悲しいことに、
日本は個人より法人が
優先されています。
だからこそ個人は
自衛の策を自分で持たなきゃ
いけないんです。
どうせやるなら、
やりがいや夢中を
見つけましょうということが、
今日わたしが
お伝えしたかったことです。
今日からできるアクションプラン
では、
具体的に何から始めれば
いいのでしょうか。
今日のアクションプランは
こちらです。
今までの人生で
夢中になれたこと、
やりがいを感じたことを
リストアップしてください。
お金になるかならないかは
一旦置いておいてください。
やりがいや夢中を感じた、
これは何ですか?
ビジネス以前の学生時代や
子供の頃の経験も
含めていいと思います。
まずはそのリストを
作ってみることから
始めてみてください。
定年退職の時に
「絶対ヤダ」と言わない人生。
自分のやりがいと夢中を
仕事のど真ん中に置ける自由。
会社に守ってもらえなくても、
自分で自分を守れる安心感。
そんな未来を、
今日から一緒に
作っていきませんか。
もし「あなた商品化」について
もっと詳しく知りたい、
実際に始めてみたいと思った方は
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