みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「これで合ってる?」
起業を考えているとき、
転職を考えているとき、
新しいことを始めようとするとき。
誰かに確認したくなりませんか?
40代、50代になると、
この気持ちが
特に強くなります。
「間違えたくない」
という思いが
強くなるからです。
でも、今日は
大切なことを
お伝えします。
その「誰か」も、
あなたの人生に責任を
持ってくれないんです。
「誰かの正解」を探してしまう理由
40代、50代になって、
「自分が何をしたいか
わからない」
そう感じている方は
多いです。
でも、本当は
わかっているんです。
ただ、
「誰の正解を信じていいか
わからない」
というのが
本当の気持ちでは
ないでしょうか。
会社のキャリアプランに
従うべきか。
転職エージェントの
提案に乗るべきか。
起業系YouTuberの
話を信じるべきか。
こうやって、
「誰かの正解」を
探してしまうんです。
わたし自身の経験
わたし自身も、
35歳を過ぎた頃から
同じような悩みを
抱えていました。
大手IT企業で
10年以上働いていましたが、
毎日同じような業務を繰り返し、
「このままでいいのか?」
というモヤモヤした気持ち。
そして周りを見渡せば、
転職する同僚、
副業を始める先輩、
起業した元部下。
みんな何かしらの「正解」を
見つけているように見えて、
自分だけが取り残されている
感覚になったものです。
だから、わたしも
いろんな人に聞きました。
「転職した方がいいですか?」
「起業した方がいいですか?」
「副業から始めた方がいいですか?」
でも、聞けば聞くほど、
わからなくなりました。
なぜなら、
みんな違うことを
言うからです。
なぜ40代・50代は「正解探し」に迷うのか
40代、50代というのは、
人生の折り返し地点。
過去を振り返る余裕もでき、
残された時間も意識するように
なります。
だからこそ、
「間違った選択をしたくない」
という気持ちが
強くなるんです。
若い頃なら、
「失敗してもやり直せる」
と思えました。
でも、40代、50代になると、
「もう失敗できない」
と思ってしまいます。
だから、
「誰かの正解」を
探してしまうんです。
でも、ここに
大きな落とし穴が
あります。
「誰かの正解」の落とし穴
他人が提示する「正解」は、
あくまでもその人にとっての
正解です。
あなたの人生に責任を
持ってくれるわけでは
ないんです。
会社は会社の都合で
キャリアプランを提示します。
転職エージェントは
転職させることが仕事です。
起業系YouTuberは
再生回数を稼ぐことが
目的です。
みんな、それぞれの事情で
アドバイスをしているのです。
わたしがこれまで
支援してきたクライアントの中にも、
「この人の言う通りにしたのに
うまくいかなかった」
という方が
大勢いらっしゃいました。
そして共通して言えるのは、
「自分で決めていない」
ということでした。
自分で決めていないと、後悔する
自分で決めていないと、
うまくいかなかったときに
後悔します。
「あの人の言う通りに
したのに」
「信じたのに」
そう思ってしまいます。
でも、
自分で決めた道なら、
たとえ失敗しても、
「次はこうしよう」
と学びに変えることが
できるんです。
これが、
「誰かの正解」と
「自分で作る正解」の
決定的な違いです。
正解は探すものではなく、作るもの
ここで、
大切なことを
お伝えします。
正解は、
探すものではなく、
作るものです。
「これが正解だ」
という道は、
最初から存在しません。
あなたが選んだ道を、
正解にしていくんです。
わたし自身も、
起業するとき、
「これが正解だ」
という確信は
ありませんでした。
でも、
「この道を正解にしよう」
と決めました。
そして、
試行錯誤を重ねて、
今があります。
自分で答えを出すための3つのステップ
では、どうしたら
自分で答えを出せるように
なるのでしょうか。
わたしが実際に
クライアントにお伝えしている
方法をご紹介します。
ステップ1:自分の経験を振り返る
まず最初にやるべきことは、
これまでの経験を
振り返ることです。
ただし、ここで大切なのは
「何ができるか」ではなく
「何を売りたいか」
を見つけることです。
例えば、
営業経験が長い方でも、
「営業を教えたい」のか、
「営業で得た人脈を活かしたい」のか、
「営業の辛さを知っているからこそ
違う働き方を提案したい」のか。
同じ経験でも、
あなたが情熱を持てる部分は
何でしょうか。
わたしの場合、
IT企業での経験がありましたが、
技術を教えることより、
「会社員時代の経験を活かして
起業する人を支援したい」
という想いが強かったのです。
ステップ2:小さく始めて反応を見る
次に大切なのは、
実際に小さく始めてみることです。
いきなり大きな決断をする
必要はありません。
まずは身近な人に
あなたの考えや経験を
シェアしてみてください。
SNSで発信してみたり、
友人に相談に乗ったり、
セミナーに参加して
自分の意見を言ってみたり。
そこで得られる反応が、
あなたの「商品」になる
可能性を秘めています。
わたしも最初は、
転職に悩む同僚の相談に
乗ることから始めました。
その経験が今の
あなた商品化プランナー®
という仕事につながっています。
ステップ3:継続できるかどうかで判断する
最後に重要なのは、
「継続できるかどうか」で
判断することです。
どんなに儲かりそうな
ビジネスでも、
あなたが続けられなければ
意味がありません。
逆に、
最初は収益が少なくても、
あなたが情熱を持って
続けられることなら、
必ず結果はついてきます。
わたしのクライアントの中にも、
最初は月数万円の収入だった方が、
2年後には月50万円を
安定して稼げるようになった
例がいくつもあります。
「これで合ってる?」と聞かなくなる日
この3つのステップを
実践していくと、
不思議なことに、
「これで合ってる?」
と誰かに聞きたくなる気持ちが
少なくなっていきます。
なぜなら、
自分で試して、
自分で反応を見て、
自分で判断している
からです。
誰かに聞いても、
結局は自分で決めるしか
ないんです。
だったら、
最初から自分で決めた方が
早いんです。
他人の正解に振り回されないために
ここまでお読みいただいて、
「でも、やっぱり不安」
という方も
いらっしゃるでしょう。
それは当然のことです。
だからこそ、
完全に一人で判断する
必要はありません。
大切なのは、
「最終的な決断は自分で下す」
ということです。
プロのアドバイスは
参考程度に聞く。
でも、決めるのはあなた。
責任を取るのもあなた。
この覚悟ができた時、
あなたは「正解探し」から
卒業できるのです。
わたしが決断したとき
わたし自身、
起業を決断したとき、
周りからは
いろんなことを
言われました。
「安定を捨てるのは
もったいない」
「もう少し会社員を
続けた方がいい」
「起業なんてリスクが高い」
でも、わたしは
自分で決めました。
「この道を正解にする」と。
そして、
うまくいかないことも
たくさんありましたが、
自分で決めた道だから、
「次はこうしよう」
と学びに変えることが
できました。
もし、誰かの言う通りに
会社員を続けていたら、
今頃、
「あのとき起業していれば」
と後悔していたかも
しれません。
まとめ
40代、50代での
「正解探し」から抜け出すには、
自分の経験を振り返って
売りたいものを見つける。
小さく始めて
反応を確認する。
継続できるかで
判断する。
この3つのステップが
有効です。
他人の正解に頼っている限り、
あなたの不安は消えません。
でも、
自分で決めた道なら、
たとえ失敗しても
学びに変えることができます。
「これで合ってる?」
と誰かに聞きたくなる
気持ちはわかります。
でも、答えは
自分の中にあるんです。
今日から、小さな一歩を
踏み出してみませんか。
あなたの人生に責任を
持てるのは、
あなただけなのですから。
もし「あなた商品化」について
もっと詳しく知りたい、
実際に始めてみたいと思った方は
下記をクリックして無料メール講座に
ご参加ください。↓↓↓







コメントを残す