みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
商品の説明をするとき
機能やメリットを
丁寧に並べているのに
なぜか相手の反応が薄い。
そんな経験はありませんか。
実はこれ
内容の問題ではなく
「伝え方の構造」の問題です。
どんなに優れた商品でも
データや機能の説明だけでは
お客さまの記憶には
残りません。
人を動かすのは
論理ではなくストーリーです。
今日は
あなたがすでに持っている
経験や苦労が
そのまま最強の
セールストークになる話を
お伝えします。
データは5%しか記憶に残らない
スタンフォード大学の研究で
こんな結果が出ています。
データや情報をそのまま伝えると
後から覚えている人は
わずか5%程度。
ところがストーリーで伝えると
60%以上の人が
記憶に残ります。
12倍以上の差です。
どれだけ丁寧に
サービスの説明をしても
相手の記憶に残らなければ
「いざ必要になったとき」に
思い出してもらえません。
お客さまの頭の中に
「この人に頼もう」と
刷り込まれるかどうかが
ストーリーの有無で
大きく変わってきます。
1ドルが104ドルになった理由
ストーリーには
商品の価値そのものを
引き上げる力があります。
海外のオークションサイトで
こんな実験が行われました。
1ドルで仕入れた
ガラクタの置物に
プロの作家が
架空のストーリーを添えて
出品したところ
104ドルで売れたのです。
物質的な価値は
何も変わっていません。
でも
「背景を知る」だけで
感じる価値が
跳ね上がりました。
農家のこだわりを聞いてから
食べる野菜が
より美味しく感じるのと
同じ原理です。
あなたがそのサービスを
始めた理由
壁にぶつかった経験
それでも続けてきた思い。
これらがあるだけで
同じサービスでも
受け取られる価値が
変わってきます。
苦労話から始めるとなぜ人は聞いてくれるのか
人はストーリーを聞くとき
実際に体験しているのと
同じ脳の部位が
活性化します。
映画を見て泣いたり
怖くなったりするのは
脳が疑似体験しているからです。
これをビジネスに使うと
どうなるか。
あなたの苦労話を聞いた
見込み客は
「自分もそうだった」
「この人なら分かってくれる」
と感じます。
その共感が生まれた後に
初めて
あなたの提案が
受け入れられやすくなります。
著名な経営者でも
講演の冒頭は必ず
「昔うまくいかなかった話」から
始めます。
完璧な成功談より
泥臭い失敗談の方が
人の心を動かします。
難しく考えなくていい3つの実践ステップ
「ストーリーといっても
何を話せばいいか」
こう感じる方も多いです。
壮大な成功談は
必要ありません。
日常の小さなエピソードで
十分です。
①「エピソード」として気軽に語る
神話のような
立派なストーリーを
作ろうとすると
続きません。
お笑い芸人が
日常の出来事を話すような
ちょっとしたエピソードで
十分伝わります。
②ゴールから逆算して選ぶ
ただ面白い話をするだけでは
ビジネスにつながりません。
「このサービスの良さを伝えたい」
「この悩みに共感してほしい」
ゴールを先に決めてから
それを裏付けるエピソードを
過去の経験から
選び出してください。
③弱みや失敗を隠さない
きれいな実績だけを
並べるより
うまくいかなかった経験を
正直に語る方が
共感を生みます。
SNSでも
整った写真より開発の苦労や
思いを語った長文投稿の方が
購入につながる事例が
増えています。
まとめ|あなたの経験はすでに価値がある
「自分には大したストーリーがない」
そう思っているとしたら
それは見つけ方を
知らないだけです。
転職で悩んだ経験
起業前に感じた不安
試行錯誤してたどり着いた答え。
これらはすべて
お客さまの心を動かす
立派なストーリーになります。
機能やメリットの説明より
あなた自身の言葉で語られた
エピソードの方が
人の記憶に残り
選ばれる理由になります。
あなたの経験を
ビジネスの言葉に変えること。
それがわたしの言う
「あなた商品化」の
核心です。
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