【起業の始め方】「目標を立てなきゃ」というプレッシャーから自由になる、起業家の目標設定

みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

「目標を立てなきゃ」

起業すると、
そう思いますよね。

でも、
会社員時代の目標設定に
疲れていませんか?

「達成しなければならない」

「できなかったら
評価が下がる」

そんなプレッシャーを
感じながら
目標を立てていませんか?

今日は、
起業家の目標設定について
お話しします。

実は、
起業家の目標は
会社員時代の目標とは
まったく違うんです。

会社員の目標は「やらされるもの」

会社員であれば、
会社から与えられる目標があり、
目標達成を求められます。

たとえ、気が乗らなくても、

「業務命令上の目標だから」

という事情で、
やらざるを得ません。

これが、
一般の会社員にとっての
目標ですね。

わたし自身も、
会社員時代は
そうでした。

年度初めに
上司から渡される
目標設定シート。

「今年度の売上目標は
前年比120%」

「新規顧客を
月に5件獲得」

こういった目標を
与えられて、

「達成できなかったら
どうしよう」

というプレッシャーを
感じながら
仕事をしていました。

正直、
辛かったです。

自分が本当に
やりたいことではなく、

会社が決めた目標を
達成するために
働く。

そんな日々でした。

なぜ企業は目標を与えるのか

でも、ここで
考えてみてください。

なぜ、企業は従業員に
目標を与えるのでしょうか?

その理由は、

事業で成し遂げたい未来と、
今、目先でやっている仕事に
ズレがないかを確認するため

です。

企業が従業員に与える目標は、
企業が行きたい未来から
逆算して

今やるべきことを
従業員一人一人に割り振り、

それを必達目標として、
与えています。

逆に、

「弊社は、経営計画も、
従業員の目標も、
一切、存在していません!」

という企業があったら、

「大丈夫?」

と耳を疑いますよね。

つまり、
目標というのは本来、

「行きたい未来」と
「今やっていること」の
ズレを確認するための
ツールなんです。

起業家の目標も同じ、でも決定的な違いがある

そして、
起業家も同じです。

起業家にとっても、
目標は必要です。

でも、
起業家の場合、
会社員と決定的に
違う点があります。

それは、

未来を決めるのも、
ズレを確認するのも、
すべて自分

ということです。

会社員の場合、
「行きたい未来」は
会社が決めます。

あなたが
「こういう未来に
行きたいです」と
言っても、

会社の経営計画と
違っていたら、
許されません。

でも、
起業家は違います。

行きたい未来も、
そこに向けての目標も、
自分で決めることが
許されます。

これが、
会社員と起業家の
決定的な違いです。

わたしの経験

わたし自身、
起業してから
この違いを
強く感じました。

会社員時代は、
会社が決めた売上目標を
達成するために
働いていました。

でも、起業してからは、

「どんな未来を
実現したいか」

を自分で決めることが
できます。

例えば、わたしは

「一人でも多くの人が、
自分の経験を活かして
起業できるようにしたい」

という未来を
描きました。

そして、その未来から
逆算して、

「年間100人の
起業支援をする」

という目標を
立てました。

これは、
誰かに与えられた目標では
ありません。

自分が行きたい未来から、
自分で決めた目標です。

だから、
達成できなくても
誰かに怒られることは
ありません。

でも、不思議なことに、

自分で決めた目標の方が、
やらされる目標よりも、

はるかに強いモチベーションで
取り組めるんです。

目標は「答え合わせ」のためのもの

ここで、
目標の本質について
お話しします。

目標というのは、

「達成しなければならないもの」

ではなく、

「未来との答え合わせをするためのもの」

なんです。

あなたが描いた
「行きたい未来」に向かって、

今、やっていることが
ズレていないかを
確認するための
道しるべです。

例えば、

「年間100人の
起業支援をする」

という目標を立てたとして、

3ヶ月経って
15人しか支援できていなかったら、

「このペースだと
年間60人になってしまう」

と気づくことができます。

そうしたら、

「何がズレているのか」

を考えることができます。

集客の方法が
間違っているのか、

提供している内容が
ニーズに合っていないのか、

価格設定が
適切ではないのか。

こうやって、
ズレを修正していくための
ツールが目標なんです。

経営会議も、管理職の指導も、すべて「ズレの修正」

企業における
経営会議や、
管理職の指導は、

すべて、
ズレの修正のためのものです。

「今月の売上が
目標に届いていない」

「では、何が原因か」

「来月はどう改善するか」

こういった議論を
することで、

「行きたい未来」と
「今やっていること」の
ズレを修正していくんです。

起業家も同じです。

目標を立てて、
定期的に振り返って、
ズレを確認して、
修正していく。

この繰り返しです。

ただし、
起業家の場合、

「行きたい未来」を
自分で決められるので、

目標も自分で
決められます。

せっかくだから、ワクワクする目標にしよう

ここまで読んで、
気づいたことが
ありませんか?

起業家は、
「行きたい未来」を
自分で選べます。

そして、
その未来から逆算した
目標も、
自分で決められます。

だったら、

せっかくだから、
考えるだけでワクワクするような
そんな目標にしたいですよね。

会社員時代のように、

「達成しなければならない」

「できなかったら
評価が下がる」

というプレッシャーを
感じる必要は
ありません。

自分が本当に
行きたい未来を描いて、

そこに向かうための
道しるべとして
目標を立てる。

これが、
起業家の目標設定です。

わたしのワクワクする目標

わたし自身、
今では
ワクワクする目標を
立てています。

「年間100人の
起業支援をする」

これだけだと、
数字の目標ですが、

その先にある未来は、

「100人の方が
自分の経験を活かして
起業することで、

その100人が
それぞれ誰かの役に立ち、

社会全体が
少しずつ良くなっていく」

という未来です。

この未来を想像すると、
ワクワクします。

だから、
目標達成に向けて
頑張れるんです。

目標は「やらされるもの」じゃない

会社員時代、
目標は「やらされるもの」
でした。

でも、起業してからは、
目標は「自分で選ぶもの」に
変わりました。

この違いは、
とても大きいです。

「やらされる目標」は、
プレッシャーを生みます。

でも、
「自分で選ぶ目標」は、
モチベーションを生みます。

起業家は、
自分で未来を選べます。

だから、
自分でワクワクする目標を
立てることができます。

まとめ

「目標を立てなきゃ」

そう思っているあなたへ。

起業家の目標は、
会社員時代の目標とは
まったく違います。

会社員の目標は、
会社が決めた未来から
逆算された
「やらざるを得ないもの」。

でも、
起業家の目標は、
自分が選んだ未来から
逆算した
「道しるべ」です。

目標の本質は、

「行きたい未来」と
「今やっていること」の
ズレを確認するための
ツールです。

そして、
起業家は
「行きたい未来」を
自分で選べます。

だから、
せっかくだから、
考えるだけでワクワクするような
そんな目標にしましょう。

「達成しなければならない」

というプレッシャーから
自由になってください。

自分が本当に
行きたい未来を描いて、

そこに向かうための
目標を立てる。

これが、
起業家の目標設定です。

今日のアクション

今日、5分だけ時間を取って、

「あなたが本当に
行きたい未来」

を書き出してみてください。

数字の目標ではなく、

「どんな未来を
実現したいか」

を言葉にしてみてください。

きっと、
ワクワクする目標が
見えてくるはずです。

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