【起業術】セミナーで「勉強になりました」と言われた瞬間に失敗が確定する理由

あなたがセミナーを開催した後、
参加者から「勉強になりました」
という感想をもらったとき、
どう感じますか?

多くの人は「成功した」と
思うかもしれません。

しかし、実はその瞬間に
「完全な失敗」が確定している
可能性があります。

なぜなら、その感想の裏には
「もう十分学んだので、
まずは自分でやってみよう」
という心理が隠れているからです。

この記事では、13年間システム
エンジニアとして技術者と顧客の
間に立ち続けた私が発見した、
技術者が陥りがちなセミナーの
構造的問題と、その解決策を
お伝えします。

読み終える頃には、なぜあなたの
セミナーが成約につながらないのか、
そしてどうすれば変えられるのかが
明確になっているでしょう。

「勉強になりました」が失敗のサインである理由

私がこの現象に気づいたのは、
ある技術者の方からの相談が
きっかけでした。

「亀田さん、セミナーでは皆さん
熱心に聞いてくださって、
『勉強になりました』『参考に
なりました』と言ってくれるんです。
でも、なぜかその後の個別相談の
申し込みが全然ないんです」

これは多くの技術者が経験している
共通の悩みです。

なぜこんなことが起きるのでしょうか。

実は「勉強になりました」という
感想の裏には、参加者のこんな
心理が隠れています。

「勉強になった」
→もう十分学べたので、
まずは自分でやってみよう

「参考になった」
→情報は得られたので、
他の選択肢も検討してみよう

「すごいと思った」
→技術は認めるけど、
今すぐ必要ではないかも

つまり、参加者は満足して
帰ってしまうのです。

技術説明が逆効果を生む構造的問題

なぜこのような現象が
起きるのでしょうか。

問題は、セミナーの設計そのものに
あります。

多くの技術者が開催しているのは
「説明型セミナー」です。

自分の技術や知識を詳しく話すことで
信頼を得ようとしています。

しかし、これが逆効果を
生んでいるのです。

詳しい説明を聞いた参加者は
「なんとなく理解できた気になって」
「まずは自分でやってみよう」
と考えてしまいます。

私もシステムエンジニア時代に
同じ間違いを犯していました。

顧客に技術仕様を詳しく説明すれば
するほど、「検討します」と言われて
話が進まなくなる経験を何度もしました。

ジュエリー職人が発見した解決策

この問題を見事に解決したのが、
ジュエリー職人のYさんです。

Yさんは15年間会社員として
技術を磨き、2021年に独立しました。

しかし現実は厳しく、
・交流会でプレゼンしても
「勉強になりました」で終わる
・SNSで発信しても見積もり依頼だけ
・10人会っても1人成約できるかどうか

そんな状況が続いていました。

ところが、ある方法を実践した結果、
状況が一変しました。

Before:説明型セミナー
・10人参加 → 1人成約(成約率10%)
・「技術的にすごいですね」という感想
・見積もり要員として扱われる

After:教育型セミナー
・3人参加 → 1~2人成約(成約率33~67%)
・「Yさんにお任せします」という依頼
・単価25~40万でも選ばれ続ける

変わったのは技術ではありません。
セミナーの構造」と「伝え方」だけです。

成約率33%を実現する3つのポイント

Yさんが実践したのは、
次の3つのポイントでした。

まず、セミナーで「技術の説明」を
やめました。

代わりに「問題の根本原因」を
教えるようにしたのです。

「なぜ、その問題が起きているのか」
を丁寧に説明することで、
参加者は自然と「この問題を解決
するには、この人の力が必要だ」
と気づくようになりました。

次に、参加人数を3人に絞りました。

大人数では参加者は「聴衆」ですが、
3人なら「当事者」になります。

質問しやすい環境で、個別の悩みに
焦点を当てられるため、参加者の
姿勢が「情報収集」から「解決策探し
に変わるのです。

最後に、3つの「なぜ」に答える
ことを徹底しました。

・なぜそれが必要なのか?
・なぜ今が必要なのか?
・なぜあなたから買う必要があるのか?

この3つに明確に答えることで、
参加者の「必要性」を高めたのです。

あなたも今日から始められる第一歩

もしあなたのセミナーで
「勉強になりました」という
感想が多いなら、今すぐに
変えられることがあります。

次回のセミナーでは、技術の詳細
説明を半分に減らしてみてください。

代わりに、参加者が抱える問題の
根本原因について話す時間を
増やすのです。

「なぜその問題が起きるのか」
を教えることで、参加者は
「解決策を知りたい」と感じる
ようになります。

そして、セミナーの最後に
「この問題を根本的に解決する
方法について、個別にお話し
させていただくお時間を
設けています」と案内するのです。

これだけでも、個別相談への
申し込み率は大きく変わるはずです。

まとめ

「勉強になりました」という感想は、
実は失敗のサインです。

なぜなら、参加者が満足して
帰ってしまうからです。

大切なのは、技術の説明ではなく、
問題の根本原因を教えること。

そして、参加者に「この人の力が
必要だ」と感じてもらうことです。

Yさんのように、セミナーの
構造を変えるだけで成約率は
大幅に改善できます。

あなたの技術を心から必要として
いる人は必ずいます。

その人たちに正しく価値を伝える
方法を身につけてください。

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