【実体験】起業3年目の迷いが消えた自分史振り返り法

起業して3年、毎日集客に追われているのに
思うような成果が出ない。

高額商品を作りたいけれど、
何を売ればいいのかわからない。

メニュー表を作ろうとしても、
自分の強みが見えてこない。

40代、50代で起業された多くの方から、
こんな悩みをお聞きします。

セミナーに参加したり、
スキルアップに励んだり、
様々な手法を試してみても
なかなか結果に結びつかない。

「自分には特別な才能がない」
「もう手遅れなのかもしれない」

そう感じてしまうこともあるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

あなたが今まで生きてきた
30年、40年、50年の経験の中に、
起業成功の鍵が隠れているとしたら
どうでしょうか。

あなた商品化プランナー®として
100名以上の起業家をサポートして
きた経験から言えるのは、
成功する人と迷い続ける人には
決定的な違いがあるということ。

それは「確たる理由」を
持っているかどうかです。

今回は、起業3年目の迷いから抜け出し、
月収20万円を安定して稼げるようになった
男性の事例を通して、
自分史振り返り法をお伝えします。

この記事を読むことで、
今まで気づかなかった
自分だけの強みを発見し、
それをビジネスの土台にできる
ようになるでしょう。

 なぜ経験豊富な人ほど起業3年目に迷うのか

先日、ある起業家の集まりで
こんな方に出会いました。

大手メーカーで20年間
営業として活躍し、
部長職まで務めた50代の男性。

起業して3年が経つのに、
まだ安定した収入を得られずにいました。

「これだけの経験があるのに
なぜコンサルタントとして
うまくいかないのでしょう」

彼は確かに優秀でした。
実績も申し分ありません。

でも、ここに落とし穴があります。

「すごい経歴」と
「起業の理由」は別物なのです。

多くの方が陥りやすいのが、
表面的なスキルや経験だけに
頼ってしまうこと。

「マネジメント経験があるから」
「営業で結果を出してきたから」

こうした理由だけでは、
競合との差別化ができません。

同じようなサービスを提供する人は
たくさんいるからです。

結果として価格競争に巻き込まれ、
集客に疲れ果ててしまう
悪循環が生まれるのです。

起業3年目というのは、
特にこの問題が深刻になる時期。

最初の情熱だけでは
続けられなくなり、
かといって明確な方向性も
見えてこない。

そんな迷いの中にいる方が
本当に多いのです。

普通の学生生活の中に隠れていた才能

ここで、私がサポートした
ある男性の事例をお話しします。

彼は42歳の会社員で、
起業3年目を迎えていました。

「自分の居場所がない」
「何をやっても中途半端で終わる」

そんな悩みを抱えていました。

様々な副業に挑戦していましたが、
どれも思うような成果が出ませんでした。

セミナー講師として登壇したり、
認定コーチの資格を取ったり、
物販ビジネスに手を出したり。

すべて「儲かりそう」という
理由で始めたものばかり。

でも、困難にぶつかると
すぐに諦めてしまう。

「自分には向いていない」
「才能がないのかもしれない」

やればやるほど苦しくなって
いったのです。

転機は「自分史」を
書いてもらったことでした。

私は彼に、0歳から現在まで、
特に感情が大きく動いた出来事を
時系列で書き出してもらいました。

すると、小学校から高校まで12年間の
普通の学生生活を振り返ってもらったとき、
意外な共通点が見えてきました。

それは「書くこと」への
一貫した関わりでした。

目立たないけれど続けていたこと

詳しく聞いてみると、
興味深い事実がわかりました。

小学生の頃、
作文の宿題が出ると
周りが嫌がる中で、
彼だけは楽しんで取り組んでいました。

特別上手だったわけではありません。
でも、原稿用紙に向かって
文字を書いている時間が
なぜか心地よかったそうです。

お父さんも理解のある方で、
作文を書き上げると
「どんな気持ちで書いたの?」と
毎回丁寧に感想を聞いてくれました。

そのやり取りが嬉しくて、
書くことがますます好きになったそうです。

中学生になると、
野球部に入って普通の中学生活を送っていました。

ただ、他の部員と違っていたのは、
部活の連絡事項を書くのが
なぜか彼の役割になっていたこと。

「字が綺麗だから」という理由でしたが、
実は文章がわかりやすくて
みんなが読みやすかったからでした。

友達から悩み相談を受けたときも、
口で答えるより
手紙やメモで返事をすることが多く、
「読み返せるから助かる」と
よく言われていました。

高校時代はもっと普通の高校生でした。
特に文芸部に入ったわけでもなく、
軽音楽部でギターを弾いていました。

でも、バンドの楽曲紹介や
文化祭のパンフレット作成は
いつの間にか彼の担当になっていました。

「なんとなく文章を考えるのが好き」
という理由で引き受けていましたが、
実は周りから
「読んでいて楽しい文章を書く」と
評価されていたのです。

 当たり前すぎて見落としていた価値

この自分史を振り返った時、
彼は重要な気づきを得ました。

12年間、特に意識していなかったけれど、
「書くこと」を通じて
自分が楽しみを感じていた。

しかも、それは単なる個人的な楽しみではなく、
いつの間にか人の役に立っていた。

感謝されることも多かった。

そして何より、
努力して続けていたわけではなく、
自然に続けられていた。

でも彼は、これらの経験を
「たいしたことじゃない」
「誰でもできること」だと
思い込んでいました。

「特別なスキルでもないし、
お金にならないことばかりやっていた」

そんなふうに考えていたのです。

「もしかして、これが
自分の本当の強みなのかもしれない」

そう気づいた彼は、
「書くこと」を活かした
仕事を探し始めました。

最初は「文章で稼ぐなんて
そんなに甘くない」と
思っていましたが、
調べてみると様々な可能性がありました。

最終的に彼が選んだのは
「セールスライター」という職業。

お客様の想いを文章にして、
商品やサービスの価値を
伝える仕事です。

 原体験に基づく成果の違い

現在、彼はセールスライターとして
月20万円以上の受注を
安定して得ています。

起業3年目の迷いは完全に消え、
自分の進むべき道が
はっきりと見えています。

普通のライターが
「書く仕事だから」という
理由で始めるのとは
根本的に違います。

彼には12年間の原体験があります。

だからこそ、依頼主の想いを
深く汲み取った文章が書けるのです。

技術的なライティングスキルは
後から学べばいい。

でも、人の心に寄り添う感性は
一朝一夕では身につきません。

これが、原体験に基づく
「理由」の力なのです。

クライアントからも
「他のライターとは違う」
「心に響く文章を書いてくれる」
という評価をいただいています。

リピート率も80%を超え、
紹介からの新規案件も
増え続けています。

 あなたの原体験を見つける具体的な方法

では、どうやって
自分の原体験を見つければ
いいのでしょうか。

まず、0歳から現在まで、
感情が大きく動いた出来事を
時系列で書き出してください。

ここで重要なのは、
「特別な体験」である必要はない
ということです。

普通の日常生活の中で
「なぜかよくやっていたこと」
「気がついたら任されていたこと」
「自然に続けられていたこと」

こういった何気ない経験にこそ、
あなたの原体験が隠れています。

「嬉しかった」「悔しかった」
「感動した」「腹が立った」

感情の振れ幅が大きいところに
原体験が隠れています。

出来事だけでなく、
その時どう思ったか、
どう感じたかも
一緒に記録してください。

この感情の部分が
とても重要なのです。

次に、複数の出来事の中から
共通するテーマや
行動パターンを探してください。

「人を助けたくなる場面が多い」
「創作活動に自然と関わっていた」
「教えることで喜びを感じていた」
「問題解決に取り組むのが好きだった」

このような共通点が
あなたの原体験につながります。

そして最後に、
それらの経験が
今のあなたにどう活かせるかを
考えてみてください。

一見、ビジネスとは関係ないように
思える経験でも、
必ず活かす方法があります。

他者の視点を活用する重要性

自分史を書く時に
大切なのは、
一人で完結させないことです。

自分のことは
どうしても客観視が
難しいものです。

特に「当たり前すぎて
価値がないと思っている」ことほど、
実は大きな価値があることが多いのです。

信頼できる人に
自分史を読んでもらい、
フィードバックをもらってください。

「これってすごいことじゃない?」
「こんな一貫性があるんだね」
「○○さんらしい話だな」

他者の視点から見ることで、
自分では当たり前だと思っていた
価値や強みが見えてきます。

ただし、重要なのは
「承認を前提とした空間」で
行うことです。

条件反射的に否定したり、
「そんなことで食べていけるの?」と
水を差すような人ではなく、
あなたの可能性を信じてくれる人に
お願いしましょう。

家族や親しい友人、
同じように起業を目指している仲間など、
あなたのことを理解してくれる人が
理想的です。

 

 まとめ

起業3年目の迷いから抜け出し、
安定した成果を出すために
最も大切なのは、
「確たる理由」を見つけることです。

その理由は、
あなたの人生経験の中に
必ず眠っています。

30年、40年、50年と
生きてきた中で、
何らかの原体験があるはずです。

それは特別な体験である必要はありません。
普通の日常生活の中で
「なぜか自然にやっていたこと」にこそ、
あなただけの価値があるのです。

まずは自分史を書いて、
感情が大きく動いた出来事を
振り返ってみませんか。

きっと、あなただけの
ビジネスの種が見つかり、
起業3年目の迷いが消えるはずです。

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