おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
先日、起業塾で学んだことを
忠実に実践しているのに
なぜか成果が出ないと
悩んでいる方から
相談を受けました。
その方はとても真面目で、
教えられたマニュアルを
完璧に守って実行していました。
でも、お客様からの反応は
まったくありませんでした。
なぜこんなことが
起こってしまうのでしょうか?
今日は「真面目な人ほど
淘汰される」という
起業における意外な真実と、
それを乗り越える方法について
お話しします。
真面目に取り組んでいるのに
うまくいかない方、
起業塾で学んだことを
実践しているけれど
成果が出ない方に
ぜひ読んでいただきたい内容です。
真面目な人が陥りがちな起業の落とし穴
起業塾やビジネススクールで
教えられることは、
確かに先を行く人の
貴重な経験や知識です。
しかし、それを
「バカの一つ覚え」のように
忠実に守りすぎると、
思わぬ落とし穴に
はまってしまいます。
わたしがIT企業で
新規事業開発に
携わっていた頃、
同じような経験をしました。
上司から教えられた
プロジェクト管理の手法を
完璧に実行していたのに、
クライアントからは
「硬すぎる」「融通が利かない」
という評価を受けてしまいました。
そのとき気づいたのは、
手法やセオリーよりも
大切なことがあるということです。
それは「相手のことを
本当に理解しているか」
ということでした。
お客様に興味を持つことの重要性
起業において最も重要なのは、
お客様に興味を持つことです。
多くの真面目な起業家は、
習ったメソッドを
完璧に実行することに
集中しすぎてしまいます。
でも、お客様が求めているのは
完璧なメソッドの実行ではなく、
自分の悩みや問題の解決です。
例えば、SNS集客のセオリーとして
「1日3投稿」と教えられたとします。
真面目な人は、毎日欠かさず
3つの投稿をアップします。
しかし、その投稿が
お客様の心に響かなければ、
どれだけ投稿数を増やしても
意味がありません。
大切なのは投稿数ではなく、
お客様が「この人の話を
もっと聞きてみたい」と
思えるような内容を
発信することです。
お客様に寄り添う起業家になる3つの方法
1. お客様の声を直接聞く
まずは、実際にお客様と
話をする機会を作りましょう。
アンケートやSNSのコメント、
個別相談などを通じて、
お客様の本音を聞いてみてください。
「どんなことで困っていますか?」
「どんな解決策を求めていますか?」
こうした質問から、
教科書には載っていない
リアルなニーズが見えてきます。
2. 習ったことを自分なりにアレンジする
起業塾で学んだことを
そのまま実行するのではなく、
お客様のニーズに合わせて
アレンジしてみましょう。
例えば、メルマガの配信頻度が
「週2回」と教えられても、
あなたのお客様が忙しい
経営者なら、週1回の方が
喜ばれるかもしれません。
大切なのは、セオリーに
お客様を合わせることではなく、
お客様に合わせて
やり方を調整することです。
3. 継続的に改善を重ねる
お客様との関係は
一度築いたら終わりではありません。
定期的にお客様の反応を
確認し、必要に応じて
サービスや伝え方を
改善していきましょう。
わたしは起業支援をする中で、
クライアントの状況に合わせて
プログラムの内容を
調整することがあります。
最初に決めたやり方に
固執するのではなく、
お客様にとって最適な形を
常に探し続けることが
大切だと感じています。
まとめ:真面目さとお客様視点の両立
真面目に取り組むことは
とても素晴らしいことです。
でも、起業においては
その真面目さを
お客様に向けることが
何より重要です。
習ったメソッドを
忠実に実行することよりも、
お客様の悩みや問題に
真剣に向き合うこと。
これこそが、起業家として
成功するための
第一歩なのです。
もしあなたが今、
教えられた通りにやっているのに
うまくいかないと感じているなら、
一度立ち止まって
お客様のことを
考えてみてください。
お客様が本当に求めているものは
何でしょうか?
その答えが見つかったとき、
あなたの起業は
きっと新しいステージに
進むことができるはずです。
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