こんにちは。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
先日、とても印象的な
お話をうかがいました。
50歳の管理職として
会社で高く評価されていた方が、
起業を決意してから1年経っても
まったく前に進めずにいる
というお話でした。
この方のような状況は
決して珍しいことではありません。
むしろ、会社で活躍している
優秀な方ほど、
起業の落とし穴に
はまりやすいのです。
今回は、なぜ優秀な会社員が
起業で躓いてしまうのか、
その根本的な原因と
具体的な解決策について
お話しします。
あなたが同じような状況に
陥らないために、
ぜひ最後まで
お読みいただければと思います。
優秀な会社員が起業で失敗する2つの原因
原因1:優先順位を正しく付けられない
会社員時代に高く評価されていた
Kさんという方がいました。
部下からの信頼も厚く、
上司からも頼りにされる
存在でした。
しかし、起業を決意してから
1年経っても何も進んでいない
状況でした。
理由を聞くと
「時間がない」とのこと。
土日はゴルフのお誘いがあり、
平日も残業で疲れてしまう。
確かに忙しい毎日でしたが、
よく話を聞いてみると
優先順位の問題でした。
ゴルフを起業準備よりも
優先させていたのです。
人望と起業の成功には
直接的な関係はありません。
むしろ、周囲の期待に
応えすぎることが
自分の目標達成を
妨げてしまうことがあります。
原因2:「指示待ち」から抜け出せない
もう一つの大きな原因は、
会社員としての成功パターンから
抜け出せないことです。
会社で評価される人には
2つのタイプがあります。
「言われたことを確実にやる人」と
「自分で決めたことを
やり抜く人」です。
Kさんは前者のタイプでした。
上司から指示されたことは
責任を持ってやり切る。
だからこそ会社では
重宝される存在でした。
しかし、起業では
誰も指示してくれません。
自分で計画を立てて
実行していく必要があります。
これが、優秀な会社員にとって
最も高いハードルなのです。
指示待ち習慣を変える3つの解決策
解決策1:時間を「見える化」して強制的に確保する
まずは現状把握から始めましょう。
1週間、30分単位で
実際の時間の使い方を
記録してみてください。
驚くほど無駄な時間が
見つかるはずです。
次に、起業準備の時間を
「会議」として手帳に
先に書き込みます。
土日の朝6時から8時など、
誘いが来ない時間を
起業準備専用にするのです。
「ゴルフは月1回まで」
といった具体的なルールも
効果的です。
解決策2:小さな成功体験を積み重ねる
いきなり大きな目標を
立てるのではなく、
まずは小さなことから
始めてみましょう。
毎週日曜日に
「今週の起業準備で
達成すること」を
3つだけ決めます。
最初は「本を1冊読む」
「セミナーに参加する」
といった簡単なものから
始めてください。
金曜日にチェックして、
できなかった理由を
分析します。
この習慣により、
自分で決めたことを
やり抜く力が
身についていきます。
解決策3:段階的な準備プランを実行する
起業準備を3つの段階に
分けて進めていきます。
第1段階(1-3ヶ月目):基盤づくり
自分だけの強みと
市場ニーズの分析を行います。
起業分野の市場調査と
競合分析も重要です。
必要なスキルの棚卸しと
習得計画も作成しましょう。
第2段階(4-6ヶ月目):検証
簡単なサービスや商品の
試作を始めます。
友人や知人に試してもらい
フィードバックを集めます。
副業として小規模に
スタートするのも良いでしょう。
第3段階(7-12ヶ月目):本格準備
ビジネスモデルを確立し、
資金計画と調達準備を
整えます。
退職時期と移行計画も
この段階で決定します。
あなたが取るべき最初の一歩
優秀な会社員だった方が
起業で成功するためには、
まず自分の習慣を変える
必要があります。
今週から始められることは
時間の見える化です。
手帳やスマホのアプリを使って
30分単位で時間の使い方を
記録してみてください。
きっと、起業準備に使える
時間が見つかるはずです。
そして、その時間を
「自分との約束」として
守り抜いてください。
指示される前に
自分で決めて行動する。
この小さな変化が、
起業家としての第一歩に
なります。
もし一人では続かない
という方は、
起業仲間を見つけたり
メンターに相談したりして
サポート体制を
整えることも大切です。
優秀な会社員の経験は
起業においても
大きな武器になります。
ただし、その経験を
活かすためには
新しい習慣が必要です。
今日から、小さな一歩を
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