壁打ちミーティングで新しいアイデアが3倍生まれる理由

おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

今日は、
わたしが実践している
「壁打ちミーティング」
についてお話しします。

一人で考えていると、
どうしても
同じような発想に
なってしまう。

新しいサービスを
考えているのに、
いつも「セミナー開催」や
「個別相談」ばかり
思い浮かんでしまう。

集客方法を検討しても、
「SNS投稿を増やす」
「ブログを書く」といった
定番の手法しか出てこない。

こんな経験、
ありませんか?

わたし自身も
起業支援の仕事を
始めた頃は、同じ悩みを
抱えていました。

そこで取り入れたのが
「壁打ちミーティング」
という方法です。

この方法を使うように
なってから、
クライアントとの
コンサルティングでも
新しいアイデアが
次々と生まれるように
なりました。

今日はその具体的な方法と
効果について
お伝えしていきますね。

壁打ちミーティングとは何か

壁打ちミーティングとは、
自分のアイデアや
漠然とした課題感を
相手に向かって話しながら
整理していく場のことです。

テニスの壁打ちと
同じですね。

壁にあたったボールが
必ず返ってくるように、

相手からの
フィードバックや質問によって、
新しい視点や気づきを
得られるのが特徴なんです。

大切なのは、
完璧なプレゼンテーションを
する必要がないということ。

むしろ、
未完成なアイデアや
漠然とした課題感を
率直に話すことで、
真の価値が生まれます。

わたしが
起業支援コーチとして
クライアントと
接する中で感じるのは、

多くの方が
「まだ考えがまとまっていないから」
と壁打ちを躊躇して
しまうことです。

でも、
まとまっていないからこそ
壁打ちが必要なんです。

話すことで
初めて見えてくるものが
たくさんあります。

わたしが壁打ちを始めたきっかけ

わたし自身、
起業支援の仕事を
始めたばかりの頃は、

「どんなサービスを
作ればいいのか」

「どうやって
価値を届ければいいのか」

一人で考えても
答えが出ない日々が
続いていました。

そんな時、ある経営者の方に
相談する機会がありました。

完璧に
まとまっていない状態で
話したのですが、

相手からの質問に
答えているうちに、

「ああ、わたしが
本当にやりたかったのは
これだったんだ」

という気づきが
次々と生まれたんです。

この経験から、壁打ちの
価値を実感しました。

それ以来、
新しい企画を考える時や
事業の方向性で悩んだ時は、
必ず誰かに
壁打ちをお願いするように
しています。

壁打ちで得られる3つのメリット

壁打ちミーティングには、
大きく分けて
3つのメリットがあります。

1つ目は、
考えが言語化され、
頭の中がスッキリすること。

頭の中でもやもやしていた
考えを声に出すことで、
自分でも気づかなかった
思考の整理ができます。

話しているうちに
「あ、わたしが
本当に考えていたのは
こういうことだったんだ」
という発見があるんです。

2つ目は、
自分では気づかなかった
視点が得られること。

一人で考えていると、
どうしても自分の経験や
知識の範囲内でしか
発想できません。

でも、
相手からの質問や意見によって、
全く新しい角度から
物事を見ることが
できるようになります。

たとえば
わたしのクライアントで、
セミナー開催を
考えていた方がいました。

壁打ちをしていく中で、
「なぜセミナーなのか」
という質問に答えているうちに、

実は
「直接会って話したい」
という想いが
根底にあることに
気づいたんです。

その結果、
セミナーではなく
少人数制の
ワークショップという
形に落ち着きました。

一人で考えていたら、
この答えには
辿り着けなかった
でしょう。

3つ目は、
問題点や課題が
クリアになること。

漠然と感じていた問題が、
話すことで
具体的に見えてきます。

「なんとなく
上手くいかない」が

「ここが問題だったのか」に
変わるんです。

この3つのメリットは、
起業している方にとって
非常に重要です。

特に一人で事業を
進めている方は、

自分の思考の癖に
気づきにくい
傾向があります。

壁打ちは
その癖を客観視する
絶好の機会なんです。

効果的な壁打ちの進め方

では、
具体的にどうやって
壁打ちミーティングを
進めればいいのか。

わたしが実践している
4つのポイントを
お伝えします。

まず1つ目は、
テーマを決めること。

何について
壁打ちするのか、
事前に決めておきましょう。

「新しいサービスについて」
「集客方法について」
「価格設定について」

など、
テーマを明確にすることで、
話が散らからずに
済みます。

2つ目は、
フラットに話すこと。

「こんなこと言ったら
バカにされるかも」

なんて考えず、
とにかく思ったことを
口に出してください。

壁打ちは
評価される場ではなく、
思考を整理する場です。

完璧を求める必要は
まったくありません。

3つ目は、
相手の意見をもらうこと。

一方的に話すのではなく、
相手からの
フィードバックを
積極的に受けましょう。

「その発想はなかった」

「こういう考え方も
あるんじゃないか」

といった意見が、
新しい視点を
もたらしてくれます。

4つ目は、
まとめを作ること。

話しっぱなしにせず、
最後に「今回の結論」を
まとめておくことが
重要です。

わたしの場合は、
壁打ち後に必ず
簡単なメモを作ります。

「今日気づいたこと」
「次にやるべきこと」
「新しいアイデア」

この3つを
書き出すだけでも、
壁打ちの効果は
大きく変わります。

壁打ち相手の選び方

ここでよく聞かれるのが、

「誰に壁打ちを
お願いすればいいのか」

という質問です。

理想的な壁打ち相手は、
あなたの事業について
ある程度理解していて、

でも
専門家すぎない人です。

なぜなら、
専門家すぎると
業界の常識に
縛られてしまうからです。

わたしの場合は、
同じように
起業している仲間や、

異業種の経営者の方に
お願いすることが
多いですね。

また、壁打ちは
相互にできると
さらに効果的です。

お互いに
壁打ち相手になることで、
両者にとって
価値のある時間に
なります。

わたしのクライアント同士でも、
定期的に壁打ちミーティングを
する関係を作っている方が
いらっしゃいます。

そういった
横のつながりが、
事業を続けていく上での
大きな財産になるんです。

一人で悩む時間を減らす勇気

起業している方の中には、
「まだ人に話せる段階じゃない」
と一人で抱え込んで
しまう方が多くいます。

でも、
一人で考える時間が
長くなればなるほど、

思考は堂々巡りに
なってしまいます。

壁打ちミーティングは、
そんな堂々巡りから
抜け出すための
強力な武器です。

相手との対話を通じて
新たな視点を得ることで、

これまで見えなかった
解決策やアイデアに
出会うことができます。

大切なのは、
完璧を求めずに
フラットに話すこと。

あなたの手持ちの
知識や経験も、

壁打ちを通じて
新たな価値に
生まれ変わることでしょう。

わたし自身、
この壁打ちミーティングを
取り入れてから、

新しいプログラムの
開発スピードが
格段に上がりました。

以前は
一人で考えて
何週間もかかっていたことが、

壁打ちをすることで
数時間で答えが
出るようになったんです。

これは
時間の節約だけでなく、

精神的な負担の
軽減にもつながります。

一人で悩む時間が
減れば減るほど、

行動する時間が
増えていきます。

今日からできる最初の一歩

この記事を読んで、

「壁打ちミーティングを
やってみたい」

と思った方は、

まず「壁打ちしたい
テーマを1つ決める」

ことから始めて
みてください。

今、あなたが悩んでいることは
何ですか?

新しい商品のこと?
集客方法のこと?
それとも
事業の方向性のこと?

テーマが決まったら、
次は壁打ち相手を
探しましょう。

同じように
起業している仲間でも、
信頼できる友人でも
構いません。

「ちょっと
話を聞いてもらえる?」

その一言が、
あなたのビジネスを
大きく変える
きっかけになるかも
しれません。

壁打ちする勇気を
身につけて、

あなたにとって
本当に大切な答えを
見つけ出してください。

きっと、
新しい扉が
開かれるはずです。

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