みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
今回は
「働く」
ということについて、
あなたと一緒に
考えてみたいと思います。
働き方に迷っている方、
フリーランスと会社員の間で
揺れている方に、
ぜひ読んでいただきたい
内容です。
フリーランスから会社員へ「逆戻り」?
将来が不安なのは、
会社員だけでは
ありません。
今、フリーランスとして
活躍をしている方もまた、
同じように不安を
感じています。
中には、一度
会社員からフリーランスに
なったものの、
将来への不安から、
会社員に戻る選択を
された方も
いらっしゃいました。
その方のご質問が、
とても印象に
残っています。
「フリーランスから、
もう一度、会社員に戻るって、
亀田さんはどう思いますか?」
言葉には
表れていませんが、
フリーランスから
会社員に戻ることに
ネガティブな捉え方を
されていると
感じました。
会社員に対するネガティブな見方
そういえば、
その方は
こうも言われていました。
「会社員って、
働いても働かなくても、
給料入るから、ラクですよね」
「法律が守ってくれるからって、
それに甘える会社員って、
どうかと思います」
わたしの答えは、
「就職の意味合いの
問題じゃないでしょうか?」
でした。
捉え方は一つではない
確かに、
こんな捉え方も
できます。
「会社員の安定を求めて、
やりたいわけでもない
仕事もしなければならない
職場に入社した」
「働いても、働かなくても、
お給料を頂ける」
「なんだったら、
法律が守ってくれる」
でも、本当に
そうでしょうか?
こんな捉え方は
できませんか?
「その会社と
サブスク契約を結んだ」
入社した企業を、
雇い主ではなく、
「サブスク契約を結んでくれた
クライアント企業様」
と考えるわけですね。
サブスクとは、当然、
「毎月の安定収入」である
お給料です。
会社員もフリーランスも、実は大差ない
そう考えると、
会社員も、
フリーランスも、
起業家も、
実は大差ありません。
顧客との契約の下に、
お仕事を頂いて、
その責任を果たそうと
しているのです。
フルコミッションではないから、
会社員の立場だと、
なかなか、そうは思えませんが、
会社員でも、
「勤務先=顧客」
と捉えて働くことで、
フリーランスや起業家と
同じような感覚で、働くことが
できるのではないでしょうか?
「働かなくても給料が入る」
「法律が守ってくれる」
という甘えのない、
顧客と真摯に向き合う
働き方が存在します。
捉え方にマインドが現れる
わたしは、
起業して成功したい人を
支援しています。
起業家マインドを持って
ビジネスに取り組む人を
応援しています。
その意味では、肩書きが、
フリーランスか会社員かは、
実はそれほど
重要ではありません。
目の前の顧客(会社)と
真摯に向き合い、
自分の価値を提供し、
その対価をいただく。
この誇り高い「プロ意識」を
持っている人全員が、
わたしの応援したい対象です。
わたし自身の経験から
わたし自身、
大手IT企業で
10年以上働いていた
経験があります。
当時は、
「会社員だから」という
意識で働いていた
時期もありました。
でも、ある時から
「この会社と契約している
プロフェッショナル」という
意識に変わりました。
その瞬間から、
仕事への向き合い方が
変わったんです。
与えられた仕事を
こなすのではなく、
クライアント企業に
どんな価値を提供できるか。
そう考えるように
なりました。
結果的に、
その経験が今の
起業支援の仕事にも
活きています。
働き方は自分が決められる
もし今、あなたが
働き方に迷っているなら。
形式にこだわるのではなく、
「自分は誰に、どんな価値を
提供したいか?」
これを一度、
考えてみては
いかがでしょうか。
フリーランスとして
独立して働くことで
提供できる価値もあれば、
会社という組織の中で
働くことで
提供できる価値も
あります。
大切なのは、
「どんな肩書きで働くか」
ではなく、
「どんな価値を
誰に提供したいか」
です。
この答えの先に、
不安を拭い去る
新しいあなたの働き方が
見つかるはずです。
まとめ
会社員に戻ることは
決して「逆戻り」では
ありません。
フリーランスを続けることが
必ずしも「正解」でも
ありません。
大切なのは、
自分がどんな価値を
提供したいか。
そして、
その価値を提供する相手を
「顧客」として
真摯に向き合えるか。
このプロ意識を持てば、
どんな働き方でも
誇り高く仕事が
できるはずです。
あなたの働き方を
もう一度、
考えてみてくださいね。
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