みなさん、こんにちは。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「努力が足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
そう自分を責めていませんか?
起業してビジネスを
軌道に乗せようとする時、
多くの人が「努力の量」に
とらわれてしまいます。
でも、本当の問題は
努力の量ではなく、
使い方かもしれません。
今日は、努力を神聖化しすぎず、
効率的にビジネスを
進めるための考え方について
お話しします。
わたし自身、大手IT企業で
働いていた頃に学んだことと、
起業してから気づいたことを
織り交ぜながら
お伝えしていきます。
努力を神聖化しすぎていないか
「努力は美しい」
「頑張った分だけ報われる」
こういう考え方自体は
素晴らしいものです。
でも、起業家として
成果を出すためには、
努力を神聖化しすぎることが
逆効果になることがあります。
わたしがよく見るのは、
「毎日12時間働いています」
「休みなく頑張っています」
と言いながら、
なかなか成果が出ない
起業家の方々です。
問題は努力の量ではなく、
何に時間とエネルギーを
使っているかなんです。
だるい作業をどう扱うか
ビジネスをしていると、
どうしてもだるい作業が
出てきます。
メールの返信、
資料の整理、
データの入力、
営業リストの作成。
こういった作業を
「頑張ってやらなきゃ」と
思い込んでいませんか?
わたしが考えるのは、
だるい作業に対して
3つの選択肢があるということです。
一つ目は、自動化する。
例えばメール配信を
自動化したり、
データ管理をシステム化したり。
最近ではAIを使えば、
かなりの部分を
自動化できるようになりました。
二つ目は、外注する。
自分でやる必要がない作業は、
他の人に任せる。
時間単価を考えたら、
外注した方が
コストパフォーマンスが
良いことも多いんです。
三つ目は、
どうしても自分でやらなければ
いけない作業を、
いかに効率よく楽しく
できるかを考える。
脳の使い方を最適化する
わたしたちの脳の容量は
限られています。
その限られた容量を
何に使うか。
これが成果の差を
生むんです。
例えば、暗記。
学生時代は暗記が
重要でしたが、
今はスマホで検索すれば
すぐに答えが出ます。
わたしは意識的に
「記憶しないように」
しています。
必要な情報は
クラウドに置いておいて、
必要な時に取り出す。
脳のリソースは、
クリエイティブな思考や
重要な判断に使うべきです。
クライアントとの
セッションで、
「覚えることが多くて
大変です」と言われることが
ありますが、
「覚えなくていいですよ。
メモしておいて、
必要な時に見ればいいんです」
と答えています。
記憶に使うエネルギーを、
お客様の課題解決や
新しいアイデアを生み出すことに
使った方がいいんです。
作業プロセスの改善を楽しむ
どうしても避けられない
だるい作業があった時、
わたしが心がけているのは、
「作業プロセスの改善を
楽しむ」ことです。
作業自体はだるいかもしれない。
でも、そのプロセスを
どう改善するかを考えるのは
クリエイティブで
楽しいことなんです。
例えば、営業メールを
300通送らなければ
いけない時。
昨日は1時間かかったけど、
今日はどうやって
50分に短縮しようか。
テンプレートを工夫して、
カスタマイズする部分を
最小限にしたら
どうなるだろう。
こういう風に考えると、
単なる作業が
ゲームのように感じられて
面白くなってきます。
数字が改善していくのを
見るのは、
純粋に楽しいものです。
ツールには投資を惜しまない
効率化のために
ツールを使うことは
とても重要です。
でも、ここで
ケチってしまう人が
多いんですよね。
月額数千円のツールを
使うだけで、
毎日1時間の作業が
30分になるなら、
それは絶対に使うべきです。
時給換算したら、
明らかにプラスになります。
わたし自身、
メール配信ツール、
スケジュール管理ツール、
顧客管理システムなど、
必要なツールには
しっかり投資しています。
「無料でできる方法はないか」
と探す時間があったら、
有料のツールを使って
その時間を本業に使った方が
よっぽど生産的です。
本当に重要なことに集中する
効率化の目的は、
楽をすることではありません。
本当に重要なことに
時間とエネルギーを
使えるようにすることです。
起業家として、
あなたにしかできないことは
何でしょうか?
お客様との対話。
商品の企画。
サービスの改善。
戦略の立案。
こういった本質的な部分に
集中できるように、
それ以外の部分を
効率化していくんです。
わたしのクライアントで、
「毎日忙しいのに
売上が上がらない」と
悩んでいた方がいました。
よく聞いてみると、
事務作業や雑務に
大半の時間を使っていて、
肝心の営業や商品開発に
時間を使えていなかったんです。
一緒に作業を見直して、
外注できるものは外注し、
自動化できるものは自動化したら、
本業に使える時間が
倍以上になりました。
結果、売上も
大きく伸びたんです。
努力の「質」を高めよう
努力は大切です。
でも、闇雲に頑張るのではなく、
「何に」「どう」努力するかを
考えることが重要です。
自分の作業を一度
見直してみてください。
自動化できる部分はないか。
外注できる部分はないか。
ツールで効率化できる部分は
ないか。
そして、浮いた時間を
本当に重要なことに
使えているか。
努力の「量」ではなく
「質」を高めることが、
持続可能なビジネス成長に
つながります。
今日から、
だるい作業を見つけたら
「これ、どうやったら
効率化できるかな?」と
考えてみてください。
きっと、新しい発見が
あるはずです。
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