【価格設定】卒業祝いを遠慮なく受け取っていたあの感覚、お金のブレーキを外す第一歩

みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

今回は、
卒業祝い・入学祝いから学ぶ
お金のブレーキの外し方を
お話しします。

この時期、
卒業や入学を迎える
お子さんがいらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

突然ですが、
1つ質問です。

あなたのお子さんや
親戚の子で

「俺、まだ何も成果出してないし
入学祝いはいらないよ…」

なんて言う子、
いますか?

いないですよね笑

子供時代のあなたも同じだった

子供の頃の
あなたも同じだったはず。

卒業祝いや入学祝いを
受け取るのに
遠慮なんてゼロでしたよね?

むしろ

「えっ、これだけ??」

「弟と同じって
おかしくない?」

なんて不満さえ
覚えていたのでは笑?

あのころのわたしたちに、
お金に対するブレーキなんて
存在していなかったんです。

わたし自身も、
子供の頃を思い出すと、

お年玉をもらうとき、
誕生日プレゼントをもらうとき、

「ありがとう!」

と素直に受け取っていました。

「まだ何も成果を
出していないから」

なんて、
一度も考えたことが
ありませんでした。

大人になってできたブレーキ

でも大人になると、
起業家やフリーランスの
多くが

「まだ実績が少ないから、
高い金額は請求できない」

「自分なんかのサービスに、
そんな価値はない」

こんなブレーキを
抱えてしまっています。

わたし自身も、
起業当初は
まったく同じでした。

「経験が浅いから、
高い金額は請求できない」

「他の人と比べて、
自分のスキルは劣っている」

そう思って、
本来の価値より
ずっと安い金額で
サービスを提供していました。

でも、ある時
気づいたんです。

これらはすべて
後天的に作られた
「思い込み」だと。

子供の頃のわたしには、
こんな思い込みは
一切なかった。

では、一体いつから
どこで作られたのでしょうか?

お金のブレーキが生まれる3つの場面

お金のブレーキは、
主に3つの場面で
作られます。

1つ目は、学校教育や家庭教育

「お金の話をするのは
はしたない」

「お金を求めるのは
卑しいこと」

こんな価値観を
知らず知らずのうちに
植え付けられてきました。

わたし自身も、
子供の頃、

「お金の話は
人前でするもんじゃない」

と言われた記憶が
あります。

この教育が、
大人になってからの
「お金を請求することへの
抵抗感」を
生んでいるんです。

2つ目は、会社員時代の給与体系

「働いた時間に対して
給与が支払われる」

この固定観念が
染み付き、

「価値提供の対価」という
本質から遠ざかって
しまったんですね。

わたしも、
会社員時代は
時給換算で考える
癖がついていました。

「1時間働いたから
○○円」

という考え方です。

でも、起業すると
この考え方は
通用しません。

大切なのは、
「どれだけの時間を
かけたか」ではなく、

「どれだけの価値を
提供したか」

なんです。

3つ目は、起業後の最初の価格設定時

自信のなさから
安い価格をつけ、

それが基準になって
しまいます。

わたし自身も、
最初のセッションを
1回5,000円で
提供していました。

「まだ実績がないから」

という理由で。

でも、この5,000円が
基準になってしまい、

なかなか価格を
上げられませんでした。

「いきなり値上げしたら
お客様が離れるんじゃないか」

そう思って、
ずっと安い価格のまま
提供し続けていました。

子供時代の感覚を思い出そう

お金のブレーキを外す
第一歩は、

子供時代の感覚を
思い出すことです。

卒業祝いや入学祝いを
受け取るとき、
あなたは

「まだ何も
成果を出していないから」

なんて考えませんでしたよね?

ただ純粋に、

「ありがとう!」

と受け取っていた。

この感覚こそが、
本来あなたが持っていた
お金に対する健全な態度
なんです。

わたしは、
この感覚を思い出してから、

価格設定に対する
考え方が変わりました。

「お客様が得られる価値に
見合った価格をつける」

これが正しいんだ、
と腑に落ちたんです。

価値に見合った対価を受け取ろう

価格は、
あなたが提供する価値に対して、
お客様が感じる
「変化の大きさ」で
決まるものです。

たとえば、
わたしのクライアントには、

たった1回のセッションで、
年商を500万円上げる道筋を
見つけた方もいます。

この場合、
そのセッションの価値は、
かけた時間ではなく、

「得られた成果」

で測られるべきですよね?

1時間のセッションだったとしても、
その価値は
500万円の売上増につながる
道筋を見つけたこと。

時給換算で
5,000円や1万円という
価格をつけるのは、

明らかに
価値とかけ離れています。

わたしの価格設定が変わった瞬間

わたし自身、
この考え方に
気づいてから、

価格設定が
大きく変わりました。

以前は、
1回5,000円の
セッションを
提供していましたが、

今は、
6ヶ月のプログラムで
50万円という
価格設定にしています。

最初は、
「こんな高い金額、
誰も払ってくれないんじゃないか」

と不安でした。

でも、実際に
提供してみると、

お客様は喜んで
契約してくださいました。

なぜなら、
そのプログラムで得られる
価値が、

50万円をはるかに
上回るからです。

実際、
このプログラムに参加した方の
多くが、

年商で数百万円の
増加を実現しています。

50万円の投資で
数百万円のリターン。

これは、
お客様にとって
十分に価値のある
投資なんです。

子供の頃のように、素直に受け取る

子供の頃のように、
自分の価値を
素直に受け取る。

それができるようになると、
あなたのビジネスは
大きく変わり始めますよ。

わたし自身、
この変化を
実感しています。

価格を上げてから、

・忙しく働かなくても
十分な収入が得られるようになった

・価格に見合った
質の高いサービスを
提供できるようになった

・お客様も
より真剣に取り組んで
くださるようになった

こういった
良い変化が
たくさん生まれました。

お金のブレーキを外す方法

では、具体的に
どうすれば
お金のブレーキを
外せるのでしょうか。

まず、
お金のブレーキを
作った場面を
振り返ってみてください。

いつ、どこで、
「お金を請求することは
悪いことだ」という
思い込みを
持つようになったのか。

学校で先生に
言われたことか。

家庭で親に
言われたことか。

会社員時代の
給与体系か。

起業後の
最初の価格設定か。

その場面を
特定できたら、

「それは本当に
正しいのか?」

と自問してみてください。

多くの場合、
その思い込みは
根拠のないものだと
気づくはずです。

まとめ

「まだ実績が少ないから
高い金額は請求できない」

「自分なんかのサービスに
そんな価値はない」

こんなブレーキは、
後天的に作られた
思い込みです。

子供の頃のあなたには、
こんなブレーキは
ありませんでした。

卒業祝いや入学祝いを
「ありがとう!」と
素直に受け取っていた
あの感覚を
思い出してください。

価格は、
あなたが提供する価値に対して、
お客様が感じる
「変化の大きさ」で
決まるものです。

かけた時間ではなく、
提供した価値で
決まるんです。

子供の頃のように、
自分の価値を
素直に受け取る。

それができるようになると、
あなたのビジネスは
大きく変わり始めます。

今日のアクション

「お金のブレーキを
作った場面を振り返る」

子供時代には無かった
ブレーキを
いつ、どこで作ったのか
考えてみてください。

そして、
そのブレーキが
本当に必要なのか、

自問してみてください。

きっと、
多くのブレーキは
必要ないものだと
気づくはずです。

お金のブレーキを外して、
本来の価値を
受け取りましょう。


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