【起業術】外に通用するスキルがないと悩む人ほど、独自の強みを持っている理由

みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

「外に通用するスキルが
何もないんです」

起業を考え始めた方から
よく聞く悩みです。

特に、
一つの会社に長く勤めてきた方、
役職定年を迎える方からは
本当によく聞きます。

でも、わたしは
その悩みを聞くたびに
こう思うんです。

「それは勘違いです」と。

むしろ、
そう悩んでいる人ほど、
独自の強みを持っている。

今日は、
なぜそう言えるのか、
具体的な事例とともに
お話しします。

弱みを克服しようとしていませんか?

「外に通用するスキルがない」

そう感じた時、
多くの人が取る行動は
新しいスキルを身につけること。

今なら
リスキリングとか、
DX系のスキルとか。

デジタル対応できる人間に
なろうとする。

でも、
正直に言います。

それでは若者に勝てません。

自然とそれをやっている
若い世代には、
どう頑張っても勝てないんです。

それは、
自分の足りないものを
埋めようとしているだけ。

言い方を変えれば、
弱みを克服しようと
しているだけです。

それでは
自分のスペシャリティには
なりません。

結局、
他にも代わりがいる状態は
変わらないんです。

弱みを受け入れた瞬間に見えるもの

ここで、
ある50代の会社員の方の
お話をします。

その方は、
コーチングの分野で
独立された方です。

でも、その方、
すごい人見知りだったんです。

今風に言えば
「陰キャ」を自称するほど。

もう少し人が嫌いです、
人が怖いですと
言っていたぐらい。

それは
50代になってからではなく、
小学生の頃からずっと。

「友達100人できるかな」
という歌は呪いの言葉だと
本気で思っていたそうです。

100人どころか、
隣の人と話すのも苦手。

だからこそ、
明るくなろうと、
性格を変えようと、
ずっと頑張ってきた。

でも、できなかった。

いや、正確に言えば、
元々明るい人には
勝てなかった。

自分じゃない何かに
なろうとしていたわけです。

性格を変えるって、
そういうことなんです。

そして、
多くの場合、
それは失敗に終わります。

転機は「受け入れる」決断

ある時、
いろんな本との出会いもあって、
その方は決断されました。

「性格を変えるのをやめよう」と。

もう、俺は陰キャなんだ。
人見知りで
コミュニケーションが
できないんだ。

それを一旦、
受け入れようと決めたんです。

弱みを、
まず受け入れる。

すると、
いろいろなアイデアが
出てきたそうです。

その一つが、
「会話のパターンを用意する」
ということでした。

会話を技術で
カバーするんです。

雑談が特に困るので、
こういう話をされたら
こう返そうと、
3パターンぐらい決める。

とりあえず
その中から選んで会話する。

これだけで
十分対応できるわけでは
ないけれど、
少なくとも会話は進む。

いろんな場面で
その3パターンを作っていたら、
会話が続くようになったそうです。

それをだんだん繋げていくと、
職場の人と自然に
雑談できるようになった。

ランチタイムの雑談も
できるようになった。

仕事にもいい影響が出て、
チームリーダーを任されたり、
出世したりということが
起きたんです。

コミュニケーションは
技術でカバーできる。

そう思えた人でした。

独自メソッドの誕生

でも、年齢を重ねて、
今後どうするかとなった時、
その方も悩まれたんです。

「俺、外に通用する
スキルがない」と。

でも、よくよく話を聞くと、
今お話ししたような
コミュニケーション技術で
カバーできるという
スペシャリティを
持っていたんですよね。

弱みを受け入れた時に
見えてくるものがある。

そして、受け入れて
何をしたのかと聞いた時、
やったことが
「3パターン会話術」
だったんです。

3パターンを決めるということを
徹底すると、
実は会話が続く。

これ、結構独自の
メソッドですよね、
とお話ししたら、
本人がすごくハッとされたんです。

「え、そうなんですか?」と。

でも、やり始めたら
やっぱり人見知りの人に
受けていった。

そして、
コーチングの分野で
独立しようと決めて、
独立されたんです。

通用しないと思っているのは表面的なこと

この事例から
わかることがあります。

通用しないと思っているのは、
実は表面的なことを
見ているだけなんです。

過去にやってきた解決策の中に、
世の中に引っ張り出せる
スペシャリティがある。

自分独自の背景から
できたものがあるんです。

この方の場合で言えば、
コミュニケーションが
苦手な人の気持ちが
誰よりもわかる。

コミュニケーション上手な人には
絶対にわからない悩みです。

そういうところが強みになって、
ビジネスに化けたんです。

すべての人にスペシャリティがある

誤解を恐れずに言えば、
自分を甘く見ないでください。

わたしは
あらゆる人に対して
そう言っています。

リスナーさんのことを
知らないけれど、
すべての人に
スペシャリティがないなんて
ことはないと信じているんです。

ないと思っているのは、
外を見て比較して
ないと思っているだけ。

自分の中に
寄り添えるものは
あるはずなんです。

特に、
一つの会社で
25年、30年と
働いてきた方なら、

自分の弱みを克服した経験、
窮地を何とかしようとした経験が
たくさんあるはずです。

そういったものの中に、
必ずヒントがあります。

弱みを受け入れた瞬間に見つかるもの

弱みを受け入れた瞬間に、
自分にしかできないことが
見つかる。

そう言えるかもしれません。

あなたには
もう材料があるんです。

後はそれを
見つけるだけ。

リスキリングで
若者と同じ土俵に立つより、

自分の弱みから生まれた
独自の解決策を
見つける方が、

よっぽど強い武器に
なるんです。

今日からできること

では、具体的に
何をすればいいのか。

まず、
自分の弱みだと思っていることを
リストアップしてみてください。

人と比べて劣っていると
思う部分でいいんです。

人前に隠している部分、
ややコンプレックスを
感じている部分。

それを書き出してみる。

これが1つ目です。

2つ目は、
それを直さないで、
自分の性格だと受け入れたとしたら
何ができるかなと、
アイデアを出してみてください。

弱みを克服するのではなく、
弱みを前提に
何ができるか。

そこに、
あなただけの独自メソッドが
眠っているかもしれません。

自分では見えないものがある

ただ、自分のことって、
どうしても見方が偏ります。

だからこそ、
他者の力を借りることも
大切です。

多方面から
スポットライトを当てられるのが、
人が自分を見るということの
良さだと思います。

友人や家族に話してみる。

コーチやカウンセラーに
相談してみる。

そうやって
「他問自答」をすることで、
自分では気づかなかった
強みが見えてくるんです。

外に通用するスキルは、もうあります

最後にもう一度
お伝えします。

「外に通用するスキルがない」

それは勘違いです。

むしろ、
そう悩んでいる人ほど、
独自の強みを持っています。

それは、
あなたの弱みの中に
隠れているんです。

弱みを受け入れて、
そこから生まれた解決策を
振り返ってみてください。

そこに、
誰にも真似できない
あなただけのメソッドが
あるはずです。

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