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【タイトル提案5案】
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【50代起業】忙しいのに利益が出ない状態を抜け出す思考の転換
【起業の始め方】稼働時間の限界を知り利益を生み出す仕組み作り
みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー(R)の
亀田智仁です。
起業してご自身の商品を作り
一生懸命にビジネスを始めて
集客に奔走していませんか。
SNSを毎日欠かさず更新したり
体験会やイベントを開いたりと
休む間もなく行動しているのに
なぜか利益が手元に残らない。
そのように思い悩んでいる
50代の起業家の方々は
わたしがご相談を受ける中でも
非常に多くいらっしゃいます。
本日の記事ではそのような
集客に力を入れる前に必ず見直す
ビジネス構造についてお伝えします。
わたし自身がご相談に乗る中で
見えてきた稼働時間の限界と
売上目標のズレを解消していく
具体的なステップになります。
この記事を最後まで読むことで
無駄な集客の苦労を手放して
確実に利益を残す仕組みづくりが
はっきりと理解できますよ。
楽しいだけでは事業は続かない
先日ある方から起業に関する
ご相談を受ける機会がありました。
実店舗で料理系のサロンを
運営されている方なのですが
毎日がとても楽しいそうです。
来てくれるお客様も喜んでくれて
やりがいを強く感じているからこそ
もっと多くの人に来てほしいと
集客のアドバイスを求められました。
これ自体は素晴らしいことですし
情熱を持って取り組めるお仕事は
何よりのビジネスの原動力です。
ただここでわたしが気になったのは
マックスまで人を集めたとして
目標とする売上に届くのかという
経営における根本的な部分なのです。
事業を長く継続していくためには
サロンの家賃や光熱費などの維持費
そして材料の仕入れ代など
様々なコストがかかってきます。
年間いくら稼げば事業が回るのか
ご自身の生活費なども含めて
具体的な数字を把握できているか。
ここが曖昧なまま集客に走ると
後で大変なことになってしまいます。
目標売上と現在地のズレを知る
たとえば目標とする年間売上が
1000万円必要だったとします。
しかし現在扱っている商品が
1回1万円の単発レッスンだとしたら
どうなるか想像してみてください。
毎日フル稼働で頑張り続けても
年間250万円しか稼げないという
構造になっている起業家の方が
意外なほど多くいらっしゃるのです。
テストの点数で例えるならば
どんなに必死に勉強して頑張っても
満点が25点のテストを受けている
そんな状態だと言えます。
残りの75点をどう埋めるのか。
これは集客の人数を増やすだけでは
決して解決できない問題なのです。
集客しすぎが招く時間の限界
さらにもう一つ大きな問題が
隠されていることに気づきますか。
仮に集客が大成功したとします。
毎日たくさんのお客様が来てくれて
料理教室の予約は常にいっぱいです。
すると今度は納品作業である
教室の開催だけで毎日が終わり
次の集客や営業をする時間が
全くなくなってしまうのです。
工場に例えるならフル稼働なのに
一つの工程で作業が詰まってしまい
全体の生産量が上がらないという
ボトルネックが発生した状態です。
もちろんご自身のプライベートや
しっかり休むための時間も
どんどん削られていきますよね。
50代からの起業においては
体力的な無理もきかなくなります。
これでは本末転倒になってしまいます。
長くビジネスを続けるためには
稼働できる限界の日数や時間を
あらかじめ決める必要があります。
月に15日だけ教室を開くと決めたら
その15日で目標売上を達成する
ビジネスモデルを作らなければ
事業はいずれ行き詰まります。
数から単価と仕組みへシフトする
ではどうすればよいのでしょうか。
それは数を集める集客思考から
単価と仕組みの思考への転換です。
1回きりの単発商品ではなく
お客様に長く通っていただける
体系化された商品を作ることです。
先ほどの料理教室の例で言えば
単なる1回の料理教室ではなく
料理教室の先生として独立できる
年間プログラムを提供するなど
価値を高めて単価を上げていきます。
そうすることで集客の人数は
これまでより少なくて済むのに
売上はしっかりと確保できる。
そんな理想の状態を作り出せるのです。
集客は目に見えやすい課題なので
つい一番最初に取り組みたくなる
そのお気持ちはとてもよく分かります。
しかしビジネス全体を俯瞰して
どこに本当の課題があるのかを
冷静に見極めることが大切です。
ビジネス全体を俯瞰する3つの手順
あなたの大切なビジネスを
長く楽しく続けていくために
今日からできる3つの手順を
最後にお伝えしておきます。
1つ目は年間でいくら稼げばいいか
具体的な数字を算出することです。
2つ目は今の単価と集客数で
それが達成可能か確認することです。
そして3つ目は今のままでは
達成できないと分かった時に
商品の作り直しを検討することです。
一人で考えて行き詰まった時は
客観的な視点を取り入れるために
専門家に相談するのも有効な手段です。
まずは数字としっかり向き合って
無理なく利益を生み出すような
ビジネスモデルを整えていきましょう。
もし「あなた商品化」について
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