みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「集客がうまくいかない」
「SNSを頑張っているのに
申し込みが来ない」
起業して間もない方から
こういった相談を
よく受けます。
そのたびにわたしが
最初に確認することがあります。
「今すぐ買ってくれる人だけを
集めようとしていませんか?」
ツールや発信の方法より
この「前提」を見直すことの方が
ずっと大切です。
モノが溢れる時代に起きていること
かつては
新しいサービスや商品を
紹介するだけで
売れる時代がありました。
必要なものが
まだ十分になかった時代の話です。
今は違います。
選択肢は溢れ
「今すぐこれを買わないと困る」
という緊急性の高い悩みを
抱えている人は
非常に少なくなっています。
それでも多くの起業家が
「今すぐ買ってくれる人」
だけを集めようとして
同じような発信をしている。
少ないパイを
同業者と奪い合う状態に
陥っているのです。
トップセールスが教えてくれること
ある車のディーラーの話が
とてもわかりやすいので
紹介させてください。
毎月ノルマに追われる
営業マンは
「今月買ってくれる人」を
必死に探し
値引きキャンペーンで
売り込みをかけます。
でも車は
そう頻繁に買うものではないので
当然うまくいきません。
一方
安定した成績を出す
トップセールスマンは
全く違うことをしています。
既存のお客さまと
丁寧にお付き合いをすること
それだけに時間を使っています。
お客さまのお子さんが
サッカーを始めたと聞けば
サッカーボールを持って
訪問する。
今すぐ売るためではなく
「いざという時に
真っ先に思い出してもらう」
関係を作り続けているのです。
そして数年後
「そろそろ車を買い替えよう」
というタイミングが来たとき
自然と彼から買う流れができている。
これがビジネスの
本質的な仕組みです。
「育てる集客」という考え方
コーチングやコンサルティングでも
まったく同じことが言えます。
今日はじめて
あなたの発信を見た人が
すぐに申し込むことは
ほとんどありません。
でもその人が
3ヶ月後・半年後に
「そういえばあの人が
言っていたことが
今の自分に必要だ」と
思い出してくれる可能性はあります。
そのためには
今すぐ買わない人も含めて
有益な情報を届け続け
信頼関係を積み上げる
時間が必要です。
焦って売り込めば
むしろ離れていきます。
「集めて育てて選ばれる」
この順番を
意識するだけで
発信の目的が変わってきます。
今の発信は誰に向けていますか
わたしがクライアントと
発信の設計をするとき
必ずこう聞きます。
「今すぐ買う人と
半年後に買う人
どちらに向けて書いていますか?」
多くの方が
「今すぐ買う人」と
答えます。
でも市場の大半は
「今すぐではないけれど
いつか買うかもしれない人」です。
この層に向けて
役立つ情報を届け続けること。
それが
売り込まなくても
選ばれ続けるビジネスの
土台になります。
まとめ|焦って刈り取るより
関係を育てる
集客がうまくいかないとき
方法やツールを変える前に
まず見直してほしいことがあります。
「今すぐ買う人だけを
追いかけていないか」
この問いに向き合うことが
苦しい集客から抜け出す
最初の一歩です。
あなたの知識や経験を
必要としている人は
必ずいます。
その人たちに
タイミングが来たとき
真っ先に思い出してもらえる
存在になること。
それがわたしの言う
「あなた商品化」の
核心でもあります。
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