みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「SNSで発信しているのに
反応がない」
「プロフィールを読んでも
何をしている人か
わからないと言われた」
こういった相談を
クライアントから
よく受けます。
多くの方が
発信の量や頻度を
増やそうとしますが
わたしはまず
別のことを確認します。
「それ
お客さまの目に
届いていますか?」
伝わらない原因は
内容の質でも
量でもないことが
ほとんどです。
見えているのに「見えていない」
人間の脳には
面白い特性があります。
自分が意識を向けたものしか
認識しない
という仕組みです。
物理的に視界に入っていても
脳が「見ろ」と命令しなければ
存在していないのと同じです。
あるスーパーで
キムチを1列から3列に増やして
ポップをつけただけで
売上が2.5倍になった
という話があります。
1列のときは
他の商品に埋もれて
「模様」になっていたのです。
個人ビジネスの発信も
まったく同じことが
起きています。
投稿しているのに
気づかれない。
プロフィールに書いているのに
読まれない。
これは
「情報の海に埋もれて
模様になっている状態」です。
「何をしている人か」が3秒で伝わるか
わたしがクライアントと
最初に取り組むのが
プロフィールの言語化です。
自分のサービスを
説明しようとすると
どうしても
自分の言葉になりがちです。
「起業支援をしています」
「キャリアコンサルタントです」
これでは
お客さまの脳に
引っかかりません。
大切なのは
お客さまが
「これは自分のことだ」と
感じる言葉を使うことです。
たとえば
「会社員時代の経験を活かして
自分のビジネスを持ちたい
40〜50代の方を支援しています」
同じ内容でも
受け取られ方が
全く変わります。
見せ方を変えるだけで
商品もサービスも
何も変えていないのに
反応が変わる。
これがわたしが
クライアントと一緒に
何度も経験してきた
現実です。
価値があっても届かなければ存在しない
ある自転車店で
天井近くに吊るされていた
かっこいいクロスバイクが
全く売れず
値引き処分になっていました。
ところが整備のために
床に下ろした途端
次々とお客さまが
「それが欲しい」と
集まり始めたのです。
天井では
視界に入らなかっただけ。
価格でも
商品の質でもなく
「届いていなかった」だけです。
あなたのサービスも
同じかもしれません。
十分な価値があるのに
届け方の問題で
気づかれていない。
新しいサービスを作る前に
今あるものを
どう届けるかを
先に考えてほしいのです。
「売れる商品」より「届ける工夫」を先に
わたしがクライアントと
発信を整えるとき
必ず確認することが
3つあります。
プロフィールを読んで
何をしている人か
3秒で伝わるか。
投稿の内容が
お客さまの悩みの言葉に
なっているか。
サービスの説明が
自分目線ではなく
お客さま目線に
なっているか。
この3つを見直すだけで
発信の反応が変わることが
よくあります。
新しいツールや
新しいSNSを試す前に
まずここから始めることを
お勧めしています。
まとめ|あなたの価値はすでにそこにある
売れない
反応がないと感じたとき
価格を下げたり
サービスを作り直したりする前に
一度立ち止まってください。
お客さまの視界に
確実に届いているか。
お客さまの言葉で
語れているか。
この問いに向き合うことが
一番早い解決策です。
あなたがこれまで
積み上げてきた経験や知識には
すでに価値があります。
あとはそれを
お客さまに届ける言葉に
変えるだけです。
価値を言語化して
正しく届けること。
それがわたしの言う
「あなた商品化」の
出発点です。
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