ごくごく平凡な僕たちが痛かった!正論なのに、猛反発にあいました、、、

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

会社員をしていた頃のこと。

入社して5年がたち、
主任に昇格したことを期に
部署異動をしました。

前の部の部長からは、

「今度の部署は、
 システム開発費が多いことが課題らしい。
 いままでの経験を活かしてこい」

と送り出されました。

なるほど、今までの部署でのやり方を
伝えるのが自分の役割なんだ、

と、初めての会議に参加。

僕は平社員でしたが、
その会議には、部長1人と、
5人ほどの課長が参加していました。

で、若き日(?)の亀田は、
前部署で成果が出た、原価低減策について
プレゼンをしたのですが、反応は、、、

「前の部署でうまくいっても
 ここでは状況が違う」

でした。

若造の僕にとって、
課長たちの冷たい反応は

怖くて、痛かったですね笑

そして、内心は、

「いやいやいや。
 成果出るんだからやるべきだろう。
 こっちは正論を言ってるんだから!」

と、思っていました。

正論なのに、反発される。

今になって思えば、すごく当たり前の反応です。

だって、その時、課長たちが口にした、

「前の部署でうまくいっても
 ここでは状況が違う」

も、十分、正論ですからね笑

では、いま、同じ立場だったらどうするか?

ほぼ100%、各部署の課長に
事前に、個別でお話を伺います。

現状はどうなっているのか?
どこに問題意識があるのか?
ゆくゆくはどうしたいと思っているのか?

そして、当時と
「同じ」プレゼンをすると思います笑

仮に同じ内容をプレゼンしたとしても、
「状況が分かった人がしている」
と思えるプレゼンと、

「何も分かっていない奴がしている」
と思えるプレゼンでは、

聞こえ方が、全く違うからです。

あなたが社内・社外問わず、
プレゼンしたい相手がいるなら

まずは相手の状況を理解するところから
スタートしてみてください。

同じプレゼンでも、反応が全く変わりますよ。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
同じ内容のプレゼンでも、
「状況が分かった人がしている」 場合と、
「何も分かっていない奴がしている」 場合では
聞こえ方が全く違う。
相手の状況を理解することからスタートする !
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