【実体験】資格だけでは食えない時代。税理士が1ヶ月で新規受注1.5倍にした方法

みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

今日は、先日わたしが
相談を受けた
ある税理士の事例を
お話しします。

この事例は、
資格や専門知識を持つ
すべての方に
参考になると思います。

その税理士は、
確かな専門知識と
丁寧な対応で
多くの企業から
信頼を得ていました。

でも、会計ソフトの普及や
オンライン会計サービスの
台頭で、新規顧客の獲得が
難しくなっていたんです。

「このままでは
先細りかも…」

そんな不安を抱えながらも、
具体的に何をすれば
良いのか見えない。

そんな状況が
続いていました。

情報だけでは、もう価値がない

わたしが最初に
お伝えしたのは、

「情報だけでは、
もう価値がない」

という厳しい現実です。

インターネットの発達で、
多くの情報は無料で
手に入る時代。

税務の基本的な知識も、
会計処理の方法も、
ネットで調べれば
すぐにわかります。

会計ソフトを使えば、
簿記の知識がなくても
それなりの帳簿が
作れてしまう。

だからこそ、
大切なのは
専門性が
「お客様にとって
どんな価値があるのか」

これを明確に
示すことなんです。

83枚のアイデア出し

そこで、わたしたちが
やったのは、
新規サービスのアイデアを
徹底的に書き出すこと。

付箋を使って、
なんと83枚も
アイデアを出しました。

「こんなサービスは
どうだろう?」

「お客様が本当に
困っていることは
何だろう?」

「自分の強みを
どう活かせるだろう?」

そんな問いを投げかけながら、
とにかく思いつく限りの
アイデアを
書き出していったんです。

最初は10枚、20枚と
出てきても、
途中で止まって
しまいます。

でも、そこで
諦めずに続けると、
また新しいアイデアが
湧いてくる。

83枚も出すのは
大変でしたが、
その中には必ず
光るものが
あるんですね。

2つの画期的なサービス

その中から
実現可能で
インパクトの大きいものを
選び、具体的な
行動計画を立てました。

その結果、
生まれたのが
この2つのサービスです。

「年商1億円への
経営の教科書」

「未来会計
コンシェルジュ」

どちらも、
単なる記帳代行や
確定申告とは
まったく違う
コンセプトです。

「年商1億円への
経営の教科書」は、
税務処理だけでなく、
経営者が目指す
数字目標に向けて
具体的な道筋を
示すサービス。

「未来会計
コンシェルジュ」は、
過去の数字を
まとめるだけでなく、
未来の経営判断に
役立つ情報を
提供するサービス。

つまり、
記帳代行や確定申告
だけでなく、

経営者の良き相談相手

として、より高い
付加価値を訴求できる
ようになったんです。

顧客層が変わった

サービスを
変えたことで、
何が起きたと思いますか?

なんと、顧客層が
変わったんです。

これまでは、
「できるだけ安く
記帳代行してほしい」
という層からの
問い合わせが
多かったそうです。

でも、新しい
サービスを打ち出すと、

「会計パートナーとして
一緒に経営を
考えてほしい」

という層からの
相談が増え始めました。

価格で選ぶ顧客ではなく、
価値で選ぶ顧客。

これは大きな違いです。

価格で選ぶ顧客は、
より安いサービスが
出てくれば
すぐに離れていきます。

でも、価値で選ぶ顧客は、
信頼関係を大切にして
長く付き合って
くれるんです。

わずか1ヶ月で1.5倍

そして、驚くべきは
そのスピードです。

あんなに悩んでいた
新規受注が、
わずか1ヶ月で
1.5倍になりました。

サービスを変えて
すぐに結果が出たのは、
それだけ市場に
ニーズがあったという
証拠です。

多くの経営者が
求めていたのは、
単なる記帳代行ではなく、
経営のパートナー
だったんですね。

その税理士も、
最初は半信半疑
だったそうです。

「こんなサービス、
本当に求められて
いるんでしょうか?」

でも、実際に
打ち出してみると、
反応は想像以上
だったと言います。

「資格があれば」という幻想

ここで考えてほしいのが、

「資格があれば
自然とお客様は来る」

この考えに
縛られていないか
ということです。

確かに、資格は
信頼の証です。

専門知識も
確かに大切な武器。

でも、それを
活かすも殺すも、
あなたの発想次第
なんです。

同じ税理士資格を
持っていても、
記帳代行だけを
している人と、
経営パートナーとして
価値を提供している人では、
まったく違います。

同じ資格、
同じ専門知識を持ちながら、
一方は価格競争に
巻き込まれて疲弊し、
もう一方は
高い付加価値で
選ばれ続ける。

この違いは、
発想の違いなんです。

顧客目線で見直す

大切なのは、
自分のサービスを
顧客目線で
見直すこと。

「自分は何ができるか」
ではなく、

「お客様は何を
求めているか」

この視点で考えると、
見えてくるものが
変わります。

税理士の例で言えば、

「記帳代行ができます」
ではなく、

「経営判断に必要な
数字を提供して、
一緒に未来を
考えていきます」

この違いです。

弁護士でも、
「訴訟代理ができます」
ではなく、

「トラブルを未然に防ぎ、
安心して経営に
集中できる環境を
作ります」

という視点に
変えるだけで、
価値が変わります。

わたしたちにできること

この税理士の事例から
学べることは
たくさんあります。

まず、情報だけでは
価値がない時代に
なったということ。

次に、専門知識を
どう価値に変換するかが
差別化のポイント
だということ。

そして、アイデア出しと
具体的な行動計画が
成功への道だという
ことです。

あなたも、自分の
専門性や強みを
活かしながら、
顧客目線で
サービスを見直して
みませんか?

付箋を使って
アイデアを書き出す。

最初は10枚でも
20枚でもいい。

そこから徐々に
増やしていって、
50枚、80枚と
出していく。

その中から
実現可能で
インパクトの大きいものを
選んで、具体的な
行動計画を立てる。

この プロセスが、
あなたのビジネスを
変える第一歩に
なるはずです。

最後に

「資格があれば」
「専門知識があれば」

そう思って
安心していた時代は
終わりました。

でも、悲観する
必要はありません。

むしろ、これは
チャンスなんです。

発想次第で、
あなたの専門性は
もっと輝きます。

顧客が本当に
求めているものを
理解して、
それに応える
サービスを作る。

これができれば、
価格競争に
巻き込まれることなく、
選ばれ続ける
存在になれます。

今日から、
あなたも自分のサービスを
顧客目線で
見直してみましょう。

きっと、新しい可能性が
見えてくるはずです。

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