みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「集客のために
安く提供した方が
いいですよね?」
今回は、起業初期の方から
よくいただくご相談について
お伝えします。
確かに、お得感のある
価格は申し込みの
ハードルを下げますね。
でも実は
安すぎる価格設定は
逆に「あやしい」と
思われてしまい
せっかくの見込み客を
遠ざけてしまうことが
あるんです。
今日は、この価格設定の
落とし穴についてお話しします。
起業初期の価格設定の悩み
起業したばかりの頃は
実績もない
知名度もない
だから
「まずは安く提供して
お客様を集めよう」
そう考える方が
多いんですね。
わたし自身も
起業当初は
同じように考えていました。
「実績がないんだから
安くしないと
誰も来てくれないだろう」
そう思って
相場よりもかなり
安い価格で
サービスを提供していました。
でも、結果は
思ったように
いきませんでした。
安くしたのに
お客様が集まらない。
むしろ
問い合わせすら
来なくなってしまったんです。
何が間違っていたのか。
それを理解するまでに
時間がかかりました。
安すぎると生まれる3つの逆効果
安すぎる価格設定には
実は3つの逆効果が
あります。
1つ目は
あやしさを感じさせて
しまうことです。
「10万円の価値が
あるのに
どうして1,000円なんだろう…?」
このように
安すぎる理由が
気になって
参加したいと
思えなくなって
しまうんです。
わたしのクライアントで
コーチングを
1回3,000円で
提供していた方がいます。
相場は1万円以上
なのに
3,000円。
本人は
「実績がないから」と
思っていたのですが
見込み客からは
「なぜそんなに安いのか」
「何か裏があるのでは」と
思われていました。
2つ目は
価値が伝わらないことです。
価格を下げることばかりに
注力して
「何が得られるのか」
これが伝わっていなければ
無料でも人は
集まりません。
安さをアピールするより
どんな価値があるのかを
伝える方が
よほど大切なんです。
3つ目は
質の低い見込み客ばかり
集まることです。
「安いから」
「無料だから」という
理由で気軽に申し込む
人ばかりになり
本当の見込み客は
来ません。
そして
そういう方は
無料や安価なものにしか
興味がないので
次の商品を
購入してくれることも
ほとんどありません。
結果的に
売上にもつながらず
時間だけが
奪われてしまうんです。
わたしが学んだこと
わたし自身
この3つの逆効果を
すべて経験しました。
安くしたのに
お客様が来ない。
来ても
質の低い方ばかり。
次の商品は
全く売れない。
この悪循環に
陥っていたんです。
でも、ある時
気づきました。
価格を安くすることは
お客様のためではなく
自分の不安を
ごまかすためだけに
やっていたんだと。
「実績がないから」
「自信がないから」
そういう理由で
安くしていただけでした。
でも
お客様が求めているのは
安さではなく
価値なんですよね。
適正価格を設定する3つのポイント
では、どうすれば
適正価格を
設定できるのでしょうか。
わたしが実践している
3つのポイントを
お伝えします。
1つ目は
安くする理由を
明確に伝えることです。
もし、起業初期で
安く提供するなら
その理由を
はっきり伝えましょう。
「実績を積むため
今だけこの価格です」
「モニター価格として
提供しています」
など、理由があれば
あやしさは
軽減されます。
期間限定であることも
明記すると
より効果的です。
2つ目は
得られる価値を
明確にすることです。
どんな悩みが
解決するのか
どんな未来が
手に入るのかを
具体的に伝えましょう。
価格の説明よりも
価値の説明に
時間をかけるんです。
たとえば
わたしのクライアントで
価格を5,000円から
2万円に上げた方がいます。
最初は
「高すぎて誰も来ない」と
心配していました。
でも、価値を
しっかり伝えることに
集中したところ
むしろ申し込みが
増えたんです。
「この価値なら
2万円は安い」
そう思ってもらえたから
なんですね。
3つ目は
相手の視点で
考えることです。
「この内容であれば
この価格は納得できる」
とお客様が感じる価格を
見つけることが
大切なんです。
自分の不安や
自信のなさを基準に
するのではなく
お客様がどう感じるかを
基準にする。
これが適正価格を
見つけるコツです。
価格と価値のバランス
大切なのは
「相手がどう感じるのか?」
これを常に考えながら
値付けをすることです。
ただ、安ければ
いいというわけではなく
価格と価値の
バランスが取れていることが
重要なんですね。
価値に見合った価格。
これが適正価格です。
高すぎても
お客様は離れますが
安すぎても
お客様は不安に
なります。
その絶妙なバランスを
見つけることが
価格設定の
ポイントなんです。
適正価格がもたらすもの
適正価格を設定すると
いいことが
たくさん起こります。
まず
質の高いお客様が
集まります。
価値を理解して
お金を払ってくれる方は
サービスを大切にして
くれますし
次の商品も
購入してくれる可能性が
高いんです。
そして
あなた自身の自信にも
つながります。
適正価格で
売れるということは
あなたのサービスに
それだけの価値があると
認められたということ。
これが
大きな自信に
なるんですね。
わたしのクライアントで
価格を適正にしてから
「お客様との関係が
良くなった」
「自分の仕事に
誇りが持てるように
なった」
という方が
たくさんいます。
安売りをやめて
適正価格にすることは
お客様のためでもあり
あなた自身のためでも
あるんです。
今日から見直してみよう
ぜひ「適正価格」を
意識して
あなたのサービスに
最適な価格設定を
考えてみてください。
今日のアクションは
「価格と価値の
バランスは取れているか?」
自分のサービスを
見直してみてくださいね。
もし、価格を
安くしすぎているなら
思い切って
適正価格に
戻してみましょう。
最初は勇気が
いるかもしれません。
でも、適正価格で
申し込んでくれる方こそが
あなたの本当の
お客様なんです。
その方たちに
しっかりと価値を
提供していく。
それが
長く続けられる
ビジネスの基本です。
価格設定は
ビジネスの要です。
安易に安くするのではなく
しっかりと価値を伝えて
適正価格で提供する。
この姿勢を
大切にしてくださいね。
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