みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
「これは絶対に売れる!」
と思って出した商品が
思ったように売れない。
こんな経験は
ありませんか?
「値段が高すぎるのかな?」
「宣伝が足りないのかな?」
と悩んでしまう。
でも、問題は
そこではないかもしれません。
今日は
85%以上のクライアントを
6ヶ月で成功に導いてきた中で
見つけた
お客様の「言葉の裏側」を
見抜く方法を
お伝えします。
これができるようになると
売上が3倍になった起業家も
います。
多くの起業家が陥る落とし穴
ビジネスを始めて間もない頃
あなたはこんな経験を
していませんか?
自分なりに考えて
商品を作ったのに
全く売れない。
お客様のことを
考えたはずなのに
反応がない。
実は、多くの起業家が
陥りやすい落とし穴が
あります。
それは
自分の思い込みや憶測だけで
商品を作ってしまうこと。
「お金に困っているだろう」
「時間がないんじゃないか」
といった
自分の頭の中での
想像だけで商品開発を
してしまうんです。
これが成功への道を
遠ざけてしまう
最大の要因なのです。
「忙しい人向け」が売れなかった理由
オンラインヨガの講師をしている
Aさんの事例を
ご紹介します。
Aさんは最初
「忙しい人向けの
ヨガレッスン」
という漠然とした
サービスを考えていました。
働く女性は忙しいから
短時間でできるヨガが
いいだろう。
そう思ったのです。
でも、全く売れませんでした。
なぜでしょうか?
言葉の裏に隠れた本質
そこでAさんは
実際にターゲットとなる
女性たちと会話してみました。
すると
思わぬ発見がありました。
「忙しい」という
表面的な言葉の裏に
「自分の時間が持てない」
「心が疲れている」
という本質的な悩みが
あったのです。
彼女たちが求めていたのは
短時間のヨガではなく
心の疲れを癒す時間
だったんです。
売上が3倍になった瞬間
この発見をもとに
Aさんはサービスを再構築しました。
「忙しい人向けヨガ」
ではなく
「心の疲れを癒す
マインドフルネスヨガ」
というコンセプトに
変えたのです。
すると
申し込みが一気に
3倍になりました。
やっていることは
ほぼ同じヨガです。
でも、コンセプトを
変えただけで
結果が劇的に変わったんです。
表面的な言葉に騙されるな
この事例から
わかることがあります。
お客様が口にする言葉を
そのまま受け取っていては
本質は見抜けない
ということです。
「忙しい」と言われて
「じゃあ短時間のサービスを」
と考えるのは
表面的な対応です。
「忙しい」という言葉の裏に
何があるのか。
本当は何に困っているのか。
これを見抜くことが
商品開発の鍵なのです。
言葉の裏を見抜く3つのポイント
では、どうすれば
お客様の言葉の裏側を
見抜けるのか。
3つのポイントを
お伝えします。
1つ目は
「直接対話を心がける」こと。
メールやSNSだけでなく
可能な限り直接話を聞く機会を
作りましょう。
オンラインでも
対面でも構いません。
話している時の表情や
声のトーンからも
多くの情報が得られます。
文字だけでは
伝わらないニュアンスが
たくさんあるからです。
2つ目は
「言葉をそのまま記録する」こと。
お客様が実際に使った言葉を
言い換えたり解釈したりせずに
そのまま記録することが
重要です。
メモ帳やスマホのメモ機能でも
いいですし
録音して後で聞き直すのも
効果的です。
特に
感情が込められた言葉や
繰り返し出てくるフレーズには
注目しましょう。
3つ目は
「定期的なヒアリング」です。
1回きりではなく
継続的にお客様の声を
聞いていくことで
ニーズの変化や新たな課題を
発見できます。
わたし自身
3ヶ月に一度は必ず
クライアントの声を
直接聞く機会を
設けています。
実際の活用法
お客様の言葉を集めたら
次はそれをどう活かすのか。
具体的な活用法を
ご紹介します。
まず、集めた言葉を
「悩み」「願望」「障害」
という3つのカテゴリーに
分類してみましょう。
「悩み」は
お客様が抱える課題。
「願望」は
達成したい目標。
「障害」は
目標達成を妨げている要因です。
Webデザイナーの成功事例
わたしのクライアントである
Webデザイナーのケースでは
こんな言葉が集まりました。
「悩み」:
「デザインはできるけど
集客の仕方がわからない」
「願望」:
「安定した収入を得たい」
「障害」:
「営業するのが苦手」
この言葉をもとに
「営業が苦手な
Webデザイナーのための
自動集客システム構築講座」
というサービスを作りました。
すると
以前の2倍の成約率を
達成できたのです。
料理教室Bさんの事例
もう一つ
成功事例をご紹介しましょう。
料理教室を運営していた
Bさんは、当初
「手軽に作れる健康料理教室」
としてスタートしました。
でも、あまり人が
集まりませんでした。
そこでBさんは
参加者との会話を
大切にするようにしました。
すると多くの人が
「料理はできるようになりたいけど
毎日のメニューを考えるのが苦痛」
と感じていることが
わかりました。
本質的なニーズを見抜く
Bさんが気づいたのは
みんなが求めているのは
「手軽に作れる料理」ではなく
「献立を考える負担からの解放」
だったということです。
そこでBさんは
料理教室に
「2週間分の献立プランニング
ワークショップ」を追加。
さらに、参加者から
「家族が好き嫌いが多くて困る」
という声が多かったため
「好き嫌いが多い家族でも
喜ぶレシピ集」も作成しました。
その結果
料理教室の参加者が1.5倍に増え
さらにレシピ集を購入する
リピーターも増えて
全体の売上は3倍になったのです。
質問の仕方が重要
ただし
お客様の言葉を集める際には
注意点もあります。
まず
質問の仕方が重要です。
「何か困っていることは
ありますか?」
という漠然とした質問では
本音は引き出せません。
「毎日の仕事で一番
時間がかかるのは
どんなことですか?」
「もっと簡単にできたらいいのに
と思うことは何ですか?」
このように
具体的な状況をイメージできる
質問をすると
リアルな言葉が出てきます。
全てを形にするわけではない
また
お客様の言葉を
そのまま使うことも大切ですが
全ての要望をそのまま
形にすればいいわけでは
ありません。
自分の強みや
事業の方向性と
合致しているかどうかの
判断も必要です。
大切なのは
お客様の言葉の裏にある
本質的なニーズを見抜き
それが自分の強みと
マッチする部分を
商品化することです。
潜在的なニーズを見つける
この方法のポイントは
お客様自身も気づいていない
潜在的なニーズを見つけ出し
それに応える商品やサービスを
作ることです。
Aさんの事例では
お客様は自分が
「心の疲れを癒したい」
とは言っていませんでした。
ただ「忙しい」と
言っていただけです。
でも、その言葉の裏を
見抜いたからこそ
売れる商品が生まれました。
今日から始める3つのアクション
お客様の言葉を大切にすることは
ビジネスの成功への近道です。
表面的な言葉の裏に隠れた
本質的なニーズを見抜き
それに応える商品やサービスを
作ることで
あなたのビジネスも
大きく飛躍する可能性が
あります。
今日からできる行動として
次の3つを意識してみて
ください。
1つ目は
お客様との会話の中で
印象に残った言葉を
そのままノートに書き留める。
2つ目は
「なぜそう思うのですか?」と
掘り下げる質問を意識する。
3つ目は
集めた言葉の中から
繰り返し出てくる
キーワードを探す。
まとめ
お客様の言葉を聞くだけでは
不十分です。
大切なのは
その言葉の裏側にある
本質的な悩みを見抜くこと。
「忙しい」という言葉の裏に
「心の疲れ」があるかもしれない。
「手軽に作りたい」という言葉の裏に
「献立を考える負担」が
あるかもしれない。
この本質を見抜けるかどうかで
商品の売れ行きが
大きく変わります。
自分だけの強みを活かしながら
お客様の言葉の裏側を
大切にした商品開発を
始めてみませんか?
きっと、あなたのビジネスにも
新たな可能性が
広がるはずです。
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