みなさん、おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。
ビジネススクールに通っているけれど、
「成果が出ないのは
あなたのせいだ」と
言われ続けて辛い。
教えてもらったことは
とても勉強になるのに、
質問や相談をするたびに
「できない自分が悪い」と
感じさせられる。
こんな経験はありませんか?
高い授業料を払って学んでいるのに、
自信を失うばかりで
前に進めない。
これは本当にあなたの
甘えなのでしょうか?
今回は、起業スクールを
続けるべきか辞めるべきか、
その判断基準についてお話しします。
この悩みこそが
良い先生と悪い先生を
見分けるチャンスです。
たった一つの質問で、
あなたの未来の時間を
有効に使えるかどうかが
決まります。
スクールの本当の役割とは何か
起業というのは、
安定した生活を一旦捨てて
リスクを取ってチャレンジする
行動であることは
否めません。
ここから目を背けては
いけません。
一方で、それが一人では
できないからこそ
スクールの存在意義が
あります。
そこで学んだり、
実践をしたり、
ゆりかごのような機能を
果たしてくれる。
もしくは飛び箱で言うと
ロイター板のような
存在です。
ところが今、
「使いこなせないあなたが悪い」
という話になっている。
これは本当に正しいのでしょうか?
会社の上司と似ている構図
この状況、
会社の上司との関係と
似ています。
「伝えたのだから、
やれ。できないのは
あなたの問題だ」
「いいからやれ」
こういう指導、
職場でも見かけますよね。
でも、先生はお金を頂いて
スクールで教えているのですから
上司とは違います。
「分かりました」と
すぐにできる人は
能力が本当に高い人です。
でもそうじゃない方が
ほとんどですから、
教える側も工夫していく
必要があります。
先生に問うべきたった一つの質問
もし、やり方が絶対的に正しくて、
じゃあやれない自分が悪いと
思ってしまっているなら。
先生にぜひお願いを
してみて欲しいのです。
それは何かというと、
「正しい知識の正しい使い方を
丁寧に教えて欲しい」
ということです。
ここを相談した時の反応によって、
その先生がすごい実績のある方
だとしても、
ついていくべきかそうじゃないかが
分かれてきます。
よく「名選手、名監督ならず」
という言葉がありますよね。
その名選手が名監督かどうかを
分ける質問でもあります。
見極めるべき先生の反応
もし追加の質問をしてみた時に、
先生が「それは、
あなたが見つけていくものだろう」
という反応だったら。
もう一旦そのスクールは
離れてもいいのではないでしょうか。
もちろん、頑張って成果を
出した先生の気持ちは
分かります。
でもそのやり方を
リスペクトするとしても、
自分にぴったりの先生かどうかは
別の判断になってきます。
逆に、
「正しい使い方、
教えてあげよう」と
具体的にこう言ってくれる
先生だったら。
「具体的にはこうやって、
ここでこういうことを
言っているんだけど、
多くの人はここでつまづくし
多分あなたもそこで悩んでいるだろう」
「だったらそれを
回避する方法があるから
まずそれをやりたい」
「ただこれをやるにしても
ちょっと時間がかかるから
まず最初の1ヶ月、これをやろう」
結構具体的ですよね。
ここまでちゃんと言ってくれる人
だったら、
逆についていった方がいい
先生です。
応援する人か批判する人か
この質問が何を意味するかというと、
先生があなたのことを
応援する対象として見ているのか、
批判をする人として見ているのか、
伴走する人として見ているのか。
その違いを明確にする
質問でもあります。
先生という立場で
お金を頂いているわけです。
何にお金を頂いているかというと、
知識を教えることではなく
起業を目的としているから
起業に近づくための何かを
手伝う必要があります。
その時に知識を教えるだけで
起業に近づけないのなら、
知識の使い方を教えなければ
なりません。
これは先生の責任です。
お客様を応援するというのは、
教えている側の義務です。
「勇気づける」
それが先生の一つの責任、
タスクです。
AI時代に求められる先生の条件
最近感じることがあります。
AIにできて人間にできないこと、
AIにも人間にもできること、
AIにできなくて人間にできること。
この3つがありますよね。
「勇気づけ」は
AIにできなくて
人間にできることです。
起業のやり方とかは
ある程度AIが出してくれるように
なってきました。
でもそれを正しく使う方法や、
それを踏まえて勇気を与えること。
これは人間の役割です。
先生としても、AI時代に
起業家を育てる条件に
なってきています。
勇気づけされた分だけ、
人は前に進めます。
フルマラソンから学んだこと
私は去年、生まれて初めて
フルマラソンに参加して、
一応完走がギリギリできました。
最初は自分の考えだけで
練習したんですけれども、
走る距離もスピードも
伸びませんでした。
そこでYouTuberの方が
丁寧に走り方を教えてくれている
動画を見ながら勉強して、
なんとかギリギリ完走が
できました。
仮にまたフルマラソンに
出るとなった時に、
何をしたら完走できるかは
具体的に分かります。
一回経験をしていることを
踏まえて、
完走できる自信もあります。
仮にそんな私に対して
フルマラソン初心者の人が
「今から走れるようになるには
どうしたらいいでしょうか」と
相談に来たら。
私は普通に教えることが
具体的にできます。
先生というのは本来、
一回成果を出しているならば
教えられるはずです。
それを教えないというのは
ケチなのか経験がないのか
どちらかです。
お金を頂いても教えますと
言っているのなら、
ケチだったら性格を直すべきだし、
経験ないのなら
それは問題です。
知識の押し付けではなく伴走を
単に知識があって完璧で、
それができないあなたの問題だ
という姿勢であれば。
それはスクールという名を
借りた知識の押し付けに
なってしまっています。
起業というのは、
リスクを取って
道なき道を進んでいくことです。
それをやっていくための
文字通り伴走になってくれるのが
スクールの存在です。
ちょっと勇気がいりますけど、
ぜひ先生に追加質問を
してみて欲しいのです。
「正しい知識の正しい使い方を
教えて欲しい」
それをやることで
先生の姿勢が見えてきます。
その姿勢を持って
今後ついていくことで
自分が結果を出せるという
先生なのか。
あるいはそうじゃないのか。
あなたの未来の時間を
有効に使うために
決めていただきたいと思います。
まとめ
ビジネススクールに通っていて
「成果が出ないのは
あなたの責任だ」と
言われ続ける。
これはあなたの甘えでは
ありません。
むしろ、良い先生かどうかを
見極める絶好の機会です。
「正しい知識の正しい使い方を
教えて欲しい」
この一つの質問に対する
先生の反応を見てください。
具体的に、丁寧に、
あなたを勇気づけながら
教えてくれる先生なら
ついていく価値があります。
でも、「あなたが見つけるもの」
「自分で考えて」という
反応なら、
離れる勇気も必要です。
あなたの大切な時間と
お金を無駄にしないために。
そして何より、
あなた自身が自信を持って
起業への一歩を踏み出すために。
先生の本質を見極める
勇気を持ってください。
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