ごくごく平凡な僕たちの、自己紹介はマルサの女から学べ!

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

あなたは、伊丹十三監督の
マルサの女、
という映画を
ご存知ですか?

改めて調べてみたら、
1987年公開だったので
もしかしたら、
ご存知ないかもしれませんね。

脱税を取り締まる、
国税局査察部のお話です。

当時、小学生だった僕は、
この映画に、強い衝撃を受けました。

税金の話で、詳しいことは、
よく分からないのに、、、
めちゃくちゃ面白い! と。

そんな亀田少年が、
当時、レンタルビデオ屋さんで
見つけたのが、

「マルサの女をマルサする」

という1本のビデオでした。

要はマルサの女の
メイキングビデオだったのですが
これも、めちゃくちゃ面白かったんです。

特に印象的だったのは、、、

主人公である、女性調査員が、

脱税をしている、
海千山千の経営者と
渡り合うことに対して、

どうやって説得力を持たせたのか?
という解説でした。

宮本信子演じる主人公は小柄で
迫力ある山崎努と、いきなり渡り合うと

「嘘くさい」とか、
「説得力がない」と、見えてしまう。

だから、伊丹十三監督は、
その最後の山場までに、
2度も、3度も、主人公を苦しめる。

それを乗り越えることで、
最後の対決のシーンで
「この女性なら、負けない」
と、観客は自然と思わされているそうです。

いや~、これ、すごくないですか?

僕は、そのメイキングビデオを見て
25年以上経ってからセミナーをしましたが
自己紹介を作るときにイメージしたのは、
このことでした。

参加者の皆さんに、
ノウハウや考え方を伝えるのに

「こういうことを乗り越えて来たなら
 良い話が聞けそうだ」

と思ってもらおう、と。

あなたは、セミナーに限らず、

「こういう経験をして来た人なら
 この話を教える人として説得力がある」

と思ってもらえる自己紹介や、
プロフィールになっていますか?

ぜひ、見直して見てください。

ちなみに、、、

数年前に、「マルサの女をマルサする」を
思い出して、ネットで調べてみたら、

「Shall we ダンス?」 や、
「それでもボクはやってない」の

若き日の周防正行監督が作成している、
と知って、また驚きました。

どうりで面白かったはずだ、と。

ネットで調べても、欠品で売っていないのですが
DVDが出ているので、レンタルなどで見つけたら
ぜひ、一度、見てください!

映画の作り方としてはもちろん、
セミナーや、ビジネスの考え方などにも
通じるところがありますよ。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
「こういう経験をして来た人なら
 この話を教える人として説得力がある」
と思ってもらえる自己紹介や、
プロフィールを構築する!
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