【商品開発】「儲かるかどうか」より「やらずにいられない」という想いから生まれた商品が売れる理由

おはようございます。
あなた商品化プランナー®の
亀田智仁です。

今回は、「売れる商品の原点」に
ついてお話しします。

幕末の志士たちが
必ず読んだといわれる
佐藤一斎先生の「言志四録」に、
こんな言葉があります。

「已むを得ざるにせまりて
しかるのちにこれを
外に発する者は花なり」

難しそうな言葉ですね。

簡単に言うと、
やむにやまれず行動を起こす人は、
花だ——という意味なんです。

花には、咲きどころがある

花って、
咲きどころがありますよね。

蕾のままで枯れてしまったら、
もったいないじゃないですか。

商品サービスづくりにも、

【やむにやまれず】

という心が、
すごく大事だと思うんです。

「儲からないかもしれない。
でも、私がやらなきゃ誰がやる。」

そんな気持ちで生み出した
商品サービスが、
実は売れたりします。

わたしが見てきた「花」たち

わたしは、起業支援をしていて、
たくさんの方の
商品開発をお手伝いしてきました。

その中で、
本当に売れる商品と
売れない商品の違いを
見てきました。

売れる商品には、
共通点があります。

それは、
「やむにやまれず」
生み出された商品だということです。

「儲かりそうだから」
「流行っているから」

こういった理由で
作られた商品は、
なかなか売れません。

でも、

「この人たちのために、
私がやるしかない」

という使命感から
生み出された商品は、
不思議なくらい売れるんです。

使命から生まれた商品は届く

具体的な事例を
ご紹介しますね。

抗がん剤治療中の患者さんの
ために、
口の中が荒れていても
食べやすいやわらかい食事を
開発した食品会社があります。

採算が合わないと
周囲に言われながらも

「食べる喜びを諦めて
ほしくない」

という一心で
作り続けたそうです。

今では、
多くの病院や
患者さんに支持されています。

もう一つの事例は、
介護現場で働く女性の話です。

この方は、
腰を痛める職員を見て

「自分が何とかしなければ」

と移乗を補助する器具を
独自に開発しました。

最初、会社の誰も
賛成しなかった。

でも今は全国の介護施設に
普及しています。

どちらも、最初の動機は
「儲けよう」じゃなかった。

「この人たちのために、
自分がやるしかない」

という使命感だったんです。

わたし自身の経験

わたし自身も、
同じ経験をしました。

わたしが
「あなた商品化プランナー®」
として活動を始めたのは、

「儲かりそうだから」

ではありませんでした。

会社員時代、
わたしは13年間、
IT企業で働いていました。

その中で、
たくさんの同僚が
「起業したい」と言いながら、

結局、起業できずに
終わっていくのを
見てきました。

「自分のスキルや経験を
活かして起業したい」

「でも、どうやって
商品にすればいいか
わからない」

こういった悩みを
抱えている人が
たくさんいました。

わたし自身も、
起業するときに
同じ悩みを抱えました。

「会社員時代の経験を
どうやって商品にすればいいか」

この悩みに、
何ヶ月も苦しみました。

そして、ようやく
「あなた商品化」という
考え方にたどり着きました。

「この考え方を、
同じように悩んでいる人に
伝えたい」

「この人たちのために、
わたしがやるしかない」

そう思って、
起業しました。

最初は、
「儲かるかどうか」
なんて考えていませんでした。

ただ、
「この人たちを助けたい」
という想いだけでした。

「儲かるかどうか」で作った商品は売れない

起業したばかりの頃、
わたしは
「儲かりそうな商品」を
作ろうとしたことがあります。

「今、SNSマーケティングが
流行っているから、
SNSマーケティングの講座を
作ろう」

こう思って、
講座を作りました。

でも、全く売れませんでした。

なぜなら、
わたし自身が
「この講座を届けたい」
という想いを持っていなかった
からです。

ただ、
「流行っているから」
「儲かりそうだから」

という理由で作っただけでした。

そういう商品は、
お客様に伝わります。

「この人、本当に
この商品を届けたいと
思っているのかな?」

こう思われて、
売れないんです。

「やらずにいられない」商品は売れる

でも、
「あなた商品化」という
考え方を伝える商品は、
売れました。

なぜなら、
わたし自身が
「この考え方を届けたい」
という強い想いを
持っていたからです。

「会社員時代の経験を
活かせずに悩んでいる人を
助けたい」

「この人たちのために、
わたしがやるしかない」

こういった想いが
あったからです。

この想いが、
お客様に伝わったんだと
思います。

「なんのために、誰のために」

「どうやって開発するか」
よりも先に、

「なんのために、誰のために
商品サービスを開発するのか」

この問いを持てているかどうか——

佐藤一斎先生は、
そのことを教えてくれている
んだと思います。

「儲かりそうだから」
「流行っているから」

こういった理由で
商品を作っても、
売れません。

でも、

「この人たちのために、
わたしがやるしかない」

という使命感から
商品を作ると、
売れるんです。

なぜなら、
その想いが
お客様に伝わるからです。

あなたの「やらずにいられない」は何ですか

あなたにも、

【やらずにいられない】

と感じていることが、
きっとあるはずです。

「この人たちを助けたい」
「この問題を解決したい」
「この悩みに応えたい」

こういった想いが、
あるはずです。

その想いの中にこそ、
あなたの商品の種が
眠っています。

わたしが気づいたこと

わたしが起業支援をしていて
気づいたことがあります。

それは、
「儲かるかどうか」を
先に考える人ほど、
売れる商品を作れない
ということです。

逆に、
「この人たちのために」を
先に考える人ほど、
売れる商品を作れるんです。

不思議ですよね。

でも、これは
本当のことです。

なぜなら、
「この人たちのために」
という想いがあると、

お客様のことを
深く理解できるからです。

お客様が
本当に困っていることは
何か。

お客様が
本当に求めていることは
何か。

こういったことを、
深く理解できるんです。

そして、
その理解に基づいて
商品を作ると、
お客様に刺さる商品が
できるんです。

まとめ

「儲かるかどうか」より
「やらずにいられない」
という想いから生まれた商品が
売れる理由。

それは、
その想いが
お客様に伝わるからです。

そして、
その想いがあると、
お客様のことを
深く理解できるからです。

「どうやって開発するか」
よりも先に、

「なんのために、誰のために
商品サービスを開発するのか」

この問いを持つことが
大切です。

あなたにも、
「やらずにいられない」
と感じていることが、
きっとあるはずです。

その想いの中にこそ、
あなたの商品の種が
眠っています。

佐藤一斎先生の言葉、

「やむにやまれず
行動を起こす人は、花だ」

花には、
咲きどころがあります。

あなたの想いも、
咲かせるべき場所が
あるはずです。

蕾のままで
枯れてしまったら、
もったいないです。

あなたの想いを、
商品として咲かせてください。

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