ごくごく平凡な僕たちは知っている。ド下手なミュージシャンが天下をとる!

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

僕が好きな本の1つに

「成り上がり」

が、あります。

40年近く前に
ベストセラーになった
矢沢永吉さんの本で、

亀田は、5年ぐらい前に読んだのですが
いまだに手元にあって、
時々、パラパラ読み返します。

おすすめのポイントはいくつもあるのですが
今回、お伝えしたいのは、
矢沢永吉さんが初めてバンドを組んだ時のこと。

広島から、横浜に上京して、
とにかく音楽をしたくて、
知り合った人に声をかけた結果
バンドができたものの、、、

矢沢永吉さん本人からしても、

「超素人の集まりでド下手。
 聴けたもんじゃない」

というレベルだったそうです。

そのバンドを結成して早々に
何をしたのか?

バンド演奏ができるディスコに
売り込みに行ったそうです。

矢沢永吉さんが交渉役で、
ディスコの店長に、

「僕たち、横須賀で演奏してるんですけど
今度は横浜でやってみよう、って思って。

ちょっと試しでいいので、
やらせてもらえませんか?」

と直談判。

すると、3曲だけなら、と許可が出て
実際に営業中の店内で演奏することに。

すると、、、

瞬く間に人気が出て、一気にメジャーに!

なんてことは、一切なく、

演奏が終わる前に、店長が飛んできて、
マイクのコンセントを抜かれて

「いますぐ出て行け!」

と、追い出されたそうです。

何しろ、自分で、ド下手、
と言っているぐらいで
こうなることは、ほぼ予想の範疇。

それなのに、なぜ、
すぐに売り込みに行ったのか?

矢沢永吉さんは当時を振り返って
こんなことを言っていました。

「バンドがうまくなるには、
 人の前でやんなきゃダメだ」

いくら練習だけしてもダメで
本番の経験を積むしかない、

ということなんだと思います。

これ、僕が起業直後はもちろん、
いまでも新しいことをするときに
自分を叱咤激励するのに思い出します。

いつまでも準備をするのではなく
本番に挑み、その時の100%で取り組む。

その繰り返しが
1番なんだと思います。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
いつまでも準備をするのではなく
本番に挑み、その時の100%で取り組む。
本番経験の繰り返しが
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