ごくごく平凡な僕たちが真似したい、ヘアカットが嫌いな美容師の話

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

なじみの理容室(+美容院を併設した店舗)で、
店長に髪を切ってもらっていた時のこと。

店長とも一通り話しつくして、
剃刀で顔を沿ってもらいながら、
うとうとしていたら、

隣のお客さんと
女性美容師(アシスタント)の
会話が聞こえてきました。

彼女は、
専門学校を卒業して
すでに、5年以上が経っているらしく、

「じゃあ、早くカットしたい!
って、感じなんですか?」

とお客さんが聞くと、、、

「いえ、私、カット嫌いなんですよ」

と一言。

その一言を聞いてしまった僕は、
なんだか嬉しくなって、

「素晴らしいですね!」

と、心の中でつい言っていました。

やりたくて始めたはずだし、
やったら良いのは分かっているのに

「なかなか進まない、、、」

それどころか、
「全然、手をつけようともしない」

ということってありませんか?

クライアントから、そういう相談を受けると
僕がすることの1つは、

仕事の内容を分解していくこと。

例えば、
「セミナーをやったら良いのはわかるけど、、、」
という場合は、

・セミナーの企画を立てる
・セミナーのタイトルを決める
・セミナーの構成を決める
・会場を予約する
・チラシを作る
・セミナーポータルサイトに掲載する

etc、etc、etc、、、、

と、分解していきます。

*これ、あなたが進まないことに
置き換えて考えてみてくださいね

そうすると、そのうちの8割は好きなのに
1~2割だけ、好きじゃない、、、
もっと言えば、嫌いなことがあったりします。

人間の脳は不思議なもので
その1~2割ではなく、全体、
この例えで言うと、「セミナー全て」を
面倒くさい、、、と認識してしまったりします。

冒頭のアシスタントの女性美容師の例でいえば
美容師を目指しているんだから、
カットは、仕事の中心の中心。

それが嫌だったら、
「私、美容の仕事、向いてないのかも」
と思っても不思議ではないですし、

「カット嫌いです」なんて
なかなか言えないですよね。


でも、それを言える、と言うことは

自分の仕事を分解して、
自分の気持ちと向き合った証拠です。

これ、できそうで、できないこと。

ぜひ、あなたも自分の仕事を
付箋などを使って、分解してみてください。


で、苦手・嫌い、と言う

仕事が進まない部分を見つけたら
人に頼んだり、しちゃってください。

ちなみに、、、、
そのアシスタントの彼女は

「カットは嫌いだけど、
人を綺麗にするのは大好き!
と言うことがわかって、

ディズニーランドホテルに転職して
女の子をお姫様にする
ヘアメイクを担当するそうです。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
「なかなか進まない、、、」
「全然、手をつけようともしない」
そんなときは、仕事を分解して、好きと嫌い、
得意と苦手を細かく分解する。
そして、嫌い・苦手な部分は人に任せる。
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