ごくごく平凡な僕たちが知っておきたい、起業に成功する人のある1つの共通点

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

僕のコンサルとしての キャリアは、

会社員の創業支援、
起業・副業をサポートすることから
スタートしています。

いまでは、
創業前の会社員、フリーランスの方から、
会社役員、経営者、
ハンディキャップを持つ方まで、

多様なクライアントから
ご相談を頂いています。

そんな経験から

起業に成功する人の共通点があるな、

と、最近気がつきました。

ひとくちに成功と言っても、
個々人でいろいろ定義があると
思いますので、

ここで言う、「起業に成功」とは、

・3年以上続くこと
・自分の目標を達成できていること

だと思ってください。

 

起業に成功する人の共通点は、、、

「鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス」

 

逆に、うまくいかない人の共通点は、

「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」

 

と、言えるかな、と思います。

例えば、何かやりたいことがあるとします。
でも、その決裁権が自分にない。

そんなときに、「鳴かせてみようホトトギス」の
タイプの方は、

「やりたいので、許可をもらってきます」

と言います。

一方、「鳴くまで待とう、ホトトギス」タイプの方は

「許可がもらえたらやります」

と言います。

決裁者は自分ではないのは同じでも、

前者のタイプは、主導権は自分にあります。
後者のタイプは、主導権は自分にありません。

前者のタイプは、
「何と言ったら、どうプレゼンしたら
許可がでるかな?」
と考えますし、

仮に許可が出なかったとしても、
1度ではあきらめず、2度目、3度目と
相談・プレゼンをします。

たかだか言葉づかい、表現の違いなので
これが全てではありませんが、

こうした、ちょっとした姿勢の違いが、
1年・2年・3年と経ったときに
大きな違いになっていきます。

ちなみに、一般的には、

「鳴かせてみせようホトトギス」が豊臣秀吉、
「鳴くまで待とうホトトギス」が徳川家康

と言われますよね。

なので、秀吉タイプとか、家康タイプと
表現しても良かったのかもしれませんが、、、

僕は個人的に、家康が、

「鳴くまで待とう」なんてタイプではなく
積極的に現状を打開して行った人だと思うので

そう表現はしませんでした。

って、本当にどうでもいい話ですね笑

ぜひ、自分が主導権を持って
取り組んで行ってください。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
ビジネスの主導権は、立場がどうあれ、
自分が持つ。主導権を持って取り組む。
主導権あり/なしの姿勢の違いが、
1年・2年・3年と経ったときに
大きな違いになって、効いてくる!
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