ごくごく平凡な僕たちが、日経新聞に広告を載せる意味

 

こんにちは!

知識・スキルのリノベーションで、
あなたの知識・スキルが高単価・高成約率のビジネスに進化する!

あなた商品化プランナーの
亀田 智仁です。
 

ある出版コンサルタントの方と
話をしていた時のこと。

その方は、
元超有名雑誌の編集長で

現在は、
無名の著者を何人もデビューさせている
出版コンサルタントです。

デビュー作で1万部を突破できるかどうか
というのが、大きなポイントなんです、
という話を伺い、

実際に、1万部を突破させるための
あれやこれやのテクニックをうかがいました。

例えば、、、

新宿の紀伊国屋や、
東京駅の八重洲ブックセンター、
丸善本店などで、1番良いスペースに
置いてもらえる方法や、
ランキング上位に食い込む方法などなど。

それぞれの業界には、
いろいろな方法・テクニックがあるんだな、
とよく分かって、面白かったのですが、、、

その中で1つ気になったのは、、、

「日本経済新聞に広告を載せる」

という話でした。

広告掲載料は、曜日などによっても
違うそうなんですが、

印税が大してもらえない時代であることを
考えると、「高くないですか?」
と言いたくなる金額。

いまどき、新聞広告を見て
本を買う人って、どれくらいいるのかな?
と、疑問だったんですよね。

すると、

「日経新聞の読者は、本を買うと思いますよ」

とのことでしたが、
もっと大切なポイントがあるそうです。

それは、、、

「日経新聞に広告が載ると、
 書店員さんがそれを見て、

 “面白そうだな” とか、“これ、売れてるんだ”
 と思って、注文して、書店に並べてくれる」

ということが、かなりの頻度で起こるとか。

 

エンドユーザーではなく、
エンドユーザーに届ける人に
アプローチをする。

 

今回で言えば、書店員ですが、

あなたのビジネスでいえば、
なんらかのビジネスパートナーとも
言えるかもしれません。

エンドユーザーに
アプローチするのはもちろん
その手前のパートナーが
動いてくれる方法はないか?

ここに面白いアイデアが出ると
一気にビジネスが拡大しますよ!

ぜひ、考えてみてください。

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【今日の知識・スキルのリノベーションメソッド】
エンドユーザーに アプローチするのは
もちろん、その手前のビジネスパートナーが
動いてくれる方法はないか?
考えてみると、ビジネスを仕組み化できる!
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